SixTONESの松村北斗くんが主演を務める映画『まだ見ぬ君へ』が、2027年4月2日(金)に全国公開されることが決定しました!🖤✨
ヒロインを演じるのは堀田真由さん。東京と函館、遠く離れた場所で暮らすふたりが、「声」と「視界」だけでつながっていく切なくも温かなラブストーリーです。
2026年11月5日の映画化発表とあわせて、ティザービジュアルと30秒の特報映像も解禁されました。
この記事では、映画『まだ見ぬ君へ』の公開日やあらすじ、北斗くんの役どころ、キャスト・スタッフ情報、特報映像などをまとめてご紹介します💎
🎬 松村北斗主演『まだ見ぬ君へ』2027年4月2日公開決定!
映画『まだ見ぬ君へ』は、脚本家・小説家の大林利江子さんによる小説『副音声 まだ見ぬ君へ』を実写映画化した作品です。
主演の松村北斗くんが演じるのは、将来への希望を失いかけている青年・陽介。そして堀田真由さんが、函館で暮らす目の見えない女性・望海(のぞみ)を演じます。
ふたりを結びつけるのは、1日30分だけの特別な時間。顔も名前も知らない相手との出会いが、少しずつお互いの世界を変えていきます。
🌸 ティザービジュアルも解禁!
映画公式Xでは、公開決定とともにティザービジュアルが公開されました!
🌸ビジュアル解禁 ⠀ “顔も名前も知らない。 それでも、君に会いたい” ⠀ 彼女の“視界”を通じて、 モノクロだった僕の世界が、 鮮やかに色づき始める── ⠀ 🎞️#映画まだ見ぬ君へ 2027.4.2(FRI.)公開 https://t.co/MIWvdVhLWf
— 映画『まだ見ぬ君へ』公式 (@madakimi_movie) November 4, 2026
ふたりの間にある距離と、それでも相手に会いたいという気持ち。作品の世界観が伝わってくるビジュアルですね🌸
📖 『まだ見ぬ君へ』のあらすじは?
主人公の陽介(松村北斗)は、司法試験に何度も失敗し、引きこもりがちなフリーター生活を送る青年。
そんなある日、厚生労働省の「副音声」システムのモニターというアルバイトを始めることになります。
仕事の内容は、1日30分、リモートでつながった目の見えない依頼人に、目の前の風景を言葉で伝えること。
依頼人の私生活には立ち入らず、あくまで相手の「目」となることがルールでした。
陽介が担当するのは、函館で暮らす女性・望海(堀田真由)。
東京にいる陽介は、望海が見ている景色を共有しながら、その情景を自分の声で伝えていきます。
顔も名前も知らず、離れた場所で暮らすふたり。それでも、毎日の短い時間を重ねるうちに、少しずつ心の距離が縮まっていきます。
未来の見えない青年と、光を失った女性。
出会うはずのなかったふたりが、互いの存在によって希望を見つけていく物語です。
※本作に登場する「副音声」システムは、物語の中で設定された架空の制度です。
🖤 松村北斗と堀田真由の役どころ
松村北斗:陽介(ようすけ)役
松村北斗くんが演じる陽介は、司法試験に落ち続け、将来への希望を見失っている青年です。
「副音声」のアルバイトを通じて望海の世界に触れるうちに、それまで色を失っていたような自分自身の日々にも、少しずつ変化が生まれていきます。
言葉を通じて誰かを支える一方で、自分自身もその人に救われていく。そんな繊細な心の動きを、北斗くんがどのように演じるのか楽しみですね。
堀田真由:望海(のぞみ)役
堀田真由さんが演じる望海は、函館で暮らす目の見えない女性。
陽介の言葉によって目の前にある景色を感じながら、少しずつ心を通わせていきます。
人生に希望を見いだせなくなっていたふたりが、声と視界だけのつながりを通じて、互いを大切な存在に感じるようになっていくところが本作の大きな見どころです。
🎞️ 映画『まだ見ぬ君へ』特報映像が公開!
映画化発表と同時に、30秒の特報映像も公開されました。
特報は、薄暗い部屋でパソコンに向かう陽介が、望海の目の前に広がる桜の風景を静かに伝える場面から始まります。
北斗くんの落ち着いた声とともに映し出される、函館の街並みや夕陽、花火などの美しい景色。
この作品では、望海が見ている景色を陽介の声で描写する「副音声」ならではの映像表現にも注目です。
声だけでつながっていたふたりが、相手にどんな思いを抱いていくのか。そして、本当に会うことはできるのか……。
北斗くんの声が物語の大切な役割を担うというのも、ファンにとって楽しみなポイントですね🖤
📚 原作は大林利江子『副音声 まだ見ぬ君へ』
原作は、脚本家・小説家の大林利江子さんによる小説『副音声 まだ見ぬ君へ』(河出書房新社)です。
さらに今回の映画では、原作者の大林さん自身が脚本も担当しています。
原作者が自ら映画用の脚本を書き上げることで、小説に描かれたふたりの繊細な心の動きが、スクリーンでどのように表現されるのかにも期待が高まります。
なお、原作小説は2022年に『副音声』として刊行され、文庫化に際して『副音声 まだ見ぬ君へ』に改題されました。
2026年11月9日(月)には、河出文庫版が発売予定です。価格は968円(税込)。映画公開前に原作を楽しみたい方にもぴったりですね📚
監督は山岸聖太
監督を務めるのは、MVやCM、ドラマなど幅広い分野で活動する映像作家・山岸聖太さん。
ドラマ『シナントロープ』やABEMAオリジナルドラマ『MISS KING』などを手がけてきた監督です。
東京と函館という離れた場所で暮らすふたりの距離感や、言葉だけでは伝えきれない感情を、どのような映像で描いていくのか注目ですね。
💬 松村北斗・堀田真由からコメントも到着
映画化の発表にあわせて、松村北斗くんと堀田真由さんからもコメントが寄せられています。
🖤 松村北斗のコメント
北斗くんは、原作を読んだ際、架空の物語でありながら現実に起こった出来事のように感じられるリアリティーと、登場人物たちが懸命に生きる温かな世界観に惹かれたそうです。
また、声と視界だけでつながるふたりのすれ違いや、もどかしい距離感についても、観る人の心を動かす部分になると語っています。
物語が終わったあとも、登場人物たちのその後を応援したくなるような作品になっているとのこと。どんな結末が待っているのか、ますます気になりますね。
🌸 堀田真由のコメント
堀田真由さんは、初めて脚本を読んだとき、人と人とのつながりや、その中にある温もりを描いた優しい物語に心を打たれたとコメント。
誰かの何気ない言葉や優しさが、前を向くための力になることがある。そんな思いとともに、観客の心に寄り添う作品になってほしいという願いを語っています。
キャストのコメントからも、ただ切ないだけではなく、観終わったあとに温かい気持ちが残る物語になりそうですね。
📋 映画『まだ見ぬ君へ』作品情報
| 作品名 | まだ見ぬ君へ |
|---|---|
| 公開日 | 2027年4月2日(金) |
| 主演 | 松村北斗(SixTONES) |
| ヒロイン | 堀田真由 |
| 役名 | 陽介(松村北斗)/望海(堀田真由) |
| 原作 | 大林利江子『副音声 まだ見ぬ君へ』(河出文庫) |
| 脚本 | 大林利江子 |
| 監督 | 山岸聖太 |
| 配給 | 松竹 |
公式情報はこちらからチェック!
🌸 まとめ|松村北斗が紡ぐ「声」と「視界」のラブストーリー
SixTONES松村北斗くん主演の映画『まだ見ぬ君へ』は、2027年4月2日(金)全国公開です。
顔も名前も知らないふたりが、1日30分の「副音声」を通じて心を通わせていくという、これまでにない設定のラブストーリー。
北斗くんの声が、誰かの世界を彩っていく。そんな物語をスクリーンで観られる日が楽しみですね🖤✨
🖤 松村北斗くんの関連記事はこちら


