結成11年、デビュー6周年を迎えたSixTONESが「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」に登場。MCの菊池風磨さん、畑芽育さんと一緒に、ジュニア時代から今までの歩みをじっくり振り返りました。
SixTONESがなぜ“異例”の形で結成されたのか。自分たちのスタイルを見つけた「Amazing!!!!!!」、6人で活動するうえで今も大切にしていること、そして「Stargaze」に込めた思いまで。
ジュニア時代からSixTONESを近くで見てきた風磨さんだからこそ聞ける話も多くて、6人のこれまでと今が、一本につながっていくようなトークでした。
- 💎菊池風磨とSixTONES、ジュニア時代から続く関係
- 🎤SixTONESが務めた菊池風磨ソロライブのバック
- 🎶SixTONESは「バックダンサーのイメージがない」?
- 👥「勝手に集まっていた」6人がSixTONESになるまで
- ✨最初に欲しかったのは「この6人でグループになる」こと
- 🔥「SixTONESじゃなくなったら、もう何もない」
- 🖤菊池風磨が「あの時は言えなかったけど、羨ましかった」
- 🔥「Amazing!!!!!!」でSixTONESのカラーを見つけた
- 🤝今も「全部6人で決める」SixTONES
- 🌟「Stargaze」はSixTONESの歴史を数分にまとめたような曲
- 😂そして収録が全然終わらない
- 🎬TVer未公開トークでは“ジャンケングループ”ぶりを発揮
- 💎最後に
💎菊池風磨とSixTONES、ジュニア時代から続く関係
番組冒頭から、SixTONESはいつものようににぎやか。本番開始のカウントが始まってもしゃべり続ける6人に、風磨さんからさっそく「本番始まるカウント始まったら、もうしゃべるな」とツッコミが入ります😂
風磨さんからは、以前田中樹さんが代打MCを務めたことへのお礼も。そこから話は、風磨さんとSixTONESの長〜い関係性へ。髙地優吾さんと松村北斗さんとはB.I.Shadow時代をともに過ごし、田中樹さんとは同期。一方、ジェシーさん、京本大我さん、森本慎太郎さんは、入所では風磨さんの2年先輩にあたります。
髙地優吾・松村北斗
→ 風磨と同じB.I.Shadowで活動
森本慎太郎・ジェシー・京本大我
→ 風磨の2年先輩
田中樹
→ 風磨と同期
B.I.Shadowとは?
菊池風磨さん、松村北斗さん、髙地優吾さんらがジュニア時代に所属していたユニット。風磨さんと北斗さん、髙地さんは、SixTONES結成前から同じグループで活動していた仲なんです。
中でも慎太郎さんについて、風磨さんは「年は3つ下なんだけど、入った時は超怖かった」と回想。昔は“ガキ大将”のようだったという慎太郎さんですが、今は――
風磨:「今トゲ全部抜けたな」
慎太郎:「ツルンツルンよ、もう」
だって😂いい関係性だね! 昔は一緒に海へ行ったり、風磨さんの家へみんなで遊びに行ったこともあったそうです。
さらに、京本大我さんとは学校の最寄り駅まで同じだったという風磨さん。
風磨:「京本ちゃんなんて、オレもう学校の最寄り駅も同じだったんだよね」
京本:「一緒に朝、同じ電車に乗ってね。並んで座って行って、改札でバイバイ」
今の2人からはなかなか想像できない、普通の学生っぽいエピソードですよね☺️
当時、京本さんが持っていたのはドクロが描かれた“格好いいカバン”。京本さんいわく「当時はもうドクロは超格好いい」。風磨さんも「めちゃくちゃ格好よかったの」と意気投合。
風磨さんが「それオレ欲しいなあ」と言うと、京本さんは「ああ、いいよ。やるよ、やるよ」と答えていたそう。……ところが、まだもらえていないらしいw
風磨:「オレ、まだ待ってるぜ」
京本:「実家探せばあるよ」
まだ残ってるなら、ぜひいつか約束を果たしてほしいですね😂
#夜の音
— 【日本テレビ公式】夜の音 (@ntv_midnight) September 10, 2026
ゲストはSixTONES✨
MC菊池風磨との関係性は…?
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🎤SixTONESが務めた菊池風磨ソロライブのバック
ここから話は、ジュニア時代の“先輩のバックにつく”という文化へ。風磨さんが「僕らってやっぱ、先輩のバックについて成長させてもらう、伝統としてあるよね」と話すと、SixTONESから「オレらは多分、お前のバックだけだよ」という返答が。
SixTONESが結成されてから、6人そろって先輩のバックを務める機会はかなり限られていたそうです。その数少ない機会のひとつが、2017年の菊池風磨さんのソロライブ。
このとき風磨さんは、SixTONESにひとまとめで出演をお願いしたのではなく、「風磨があの時、オレら1人1人にちゃんとお願いして」と、なんと1人ずつ確認していたそう。さらに、全員の意思を確認するための長文LINEまで。
しかも、自分より先輩にあたる京本さんには、「京本ちゃん先輩だけどホントに出てくれる?」と改めて確認していたそうです。これにはSixTONESも笑い😂
風磨さんにとって、SixTONESの中には先輩も同期もいる。「気はある種つかってる時もあったのかな」と話していました。
🎶SixTONESは「バックダンサーのイメージがない」?
そんな話から、風磨さんが「たしかにバックのイメージないね」と、SixTONESが先輩のバックについていた印象があまりないことに触れます。さらに「なんで? 断っていたの?」と聞くと、SixTONESは「断ってないよ」と即否定。
実は自分たちから「出たい」とお願いしていた
むしろSixTONESは「オレらは出たいって、いろんな先輩に直接言ってたのよ」と、自分たちからかなり積極的にお願いしていたそう。「嵐のライブに出たい」と松本潤さんに相談したりしたことも。
先輩とご飯に行ったときにも「バックつかしてくださいよ」と直接伝えていたそうです。
「出てくれないでしょ?」と思われていた
ところが、返ってくるのは「でもさ、出てくれないでしょ?」みたいな反応。SixTONES自身も「変なイメージが先行してて」と話していました。
Snow Manは先輩のバックへ、SixTONESは「自分たちでやっていた」イメージ
風磨さんは、一緒にデビューしたSnow Manについて「一緒にデビューしたSnow Manは、割と他の先輩方についていて」と話します。その一方でSixTONESについては、「SixTONESってなんか、ずっと自分たちでやっていたイメージ」を持っていたそう。
決して本人たちが先輩のバックを避けてたわけじゃないけど、なかなか話が来なかったんだね。
👥「勝手に集まっていた」6人がSixTONESになるまで
先輩のバックにつく機会が少なく、「ずっと自分たちでやっていたイメージ」があったSixTONES。その流れで畑芽育さんが「それは珍しいことなんですか?」と聞くと、「扱いにくかったんじゃない?」「自由だからね」と、SixTONES自身も笑いながら反応😂
そこで風磨さんが「でもあったの? なんか理由っていうか」と、先輩のバックにつく機会が少なかった理由を聞きます。SixTONESからは「理由はないけどねぇ」と、特に「これが理由」というものがあったわけではない様子。
そしてここから話は、そもそもSixTONESがどうやってこの6人になったのかという結成の話へ。
北斗:「どっちかっていうとジェシーが、ちゃんとグループになろうって声かけて」「勝手に集まっているみたいなところがあったから」
SixTONESは、最初から事務所に「この6人で」と組まれたグループではなかったんですね。
一度それぞれの活動を経て、もう一度「この6人で」
2012年、6人が出演したドラマで意気投合。そこから6人で活動する機会が増えましたが、その後はそれぞれ別々に活動する時期もありました。
そんな中、ジェシーさんの声かけをきっかけに、6人はもう一度「この6人で」と動き始めます。番組では、その始まり方を「異例のスタート」と紹介していました。
事務所が選んだ6人ではなく、自分たちから「この6人で」
畑芽育さんも「イレギュラーってことですよね?」と驚きます。というのも、普通は事務所の人が何人かをピックアップして、メンバーを組み合わせてグループを作る。でもSixTONESは逆でした。
自分たちから動き、事務所に、
「この6人で一曲やりたい」
と直談判。番組では「異例中の異例」とも表現されていました。
髙地さんは、事務所側にとってもこうしたケースはかなり珍しく、「事務所も対応をどうすればいいのか?」という感じだったのではないか、と振り返ります。
北斗さんも、「自分たちで集まっているから、周りにも『バラしちゃいけない』みたいな空気があった」と。さらに、「彼らはどうするんだろう?」と、事務所からも少し遠巻きに見られていたような感覚があったそうです。
そして髙地さんは「そういう面でも扱いづらさっていうのはあったのかな」とも話していました。
“扱いづらい6人だった”というより、そもそも既存のパターンに当てはまらない6人だった、ということなんでしょうね。「この6人でやりたい」というところから、自分たちで動いてたんですね。
✨最初に欲しかったのは「この6人でグループになる」こと
風磨さんから「当時はどういう風になろうっていうのを目指していたの?」と聞かれると、ジェシーさんは「まあ、安心だよね」「まずグループになるっていうことが」と答えます。
当時はまだ、6人それぞれが個人で活動していた時期。
ジェシー:「もう、1人1人だったから」
そしてジェシーさん自身には、「オレはオレで、ソロでデビューさせるみたいなことずっと言われながらも」と、ソロで進む話もあったそうです。
でも――
「でもオレは絶対嫌だったから」
ジェシーさんが望んでいたのは、ソロで進むことではありませんでした。
髙地:「ずっと『嫌だ!嫌だ!』って言っていて」
正式なグループになる前から、ジェシーさんは髙地さんにも相談していたそうです。
そして当時の6人は、必ずしも「何が何でもデビュー」だけを考えていたわけではなかった。ジェシーさんも、
「デビューはもう正直できなくても。まずこの6人がちゃんと形になって、自分たちの好きなライブができればいい。そうすれば、それまで6人を見ていたファンも、『またこの括りになってくれた』って喜んでくれるんじゃないか」
と思っていたそうです。
デビューできる保証があったから6人になったんじゃなくて、まず「この6人でやりたい」が先にあったんだね😭🫶
🔥「SixTONESじゃなくなったら、もう何もない」
でも、その先の道は決して順調だったわけではありません。風磨さんが「なんかさ、不思議な流れなかった?」「『デビューじゃなくね?』みたいな」と、当時のSixTONESをめぐる空気に触れます。
当時は「デビューしなくてもいいから、頑張れる道を見つけろ」というような意味のことを言われていた時期もあったそう。
風磨さんも、「結構、物議をかもしたよね?」「だってデビューしたくて入ってきているわけだし」「デビューしたくて続けているのに、デビューとかじゃないからって言われて」と話していました。
そりゃ、簡単に割り切れる話じゃないよね……。
じゃあ、そんな状況で何をモチベーションに続けていたのか。樹さんが語ったのは、「ここにかけちゃった以上もうないからさぁ」という思い。
「SixTONESじゃなくなったら、もう何もないから」
これ、かなり重い言葉ですよね。デビューできる保証があったから続けていたんじゃない。もうSixTONESでいること自体に賭けていたんだと思います。
とはいえジェシーさんいわく、当時は「もしクビになったら、美容室でも作ろうぜ」「服屋さんやるとか」なんて話もしていたそうで😂
そんな話に、風磨さんからも「新しい独立のかたち」とツッコミが😂 笑い話のように話していましたが、その前に語られた言葉には、当時の覚悟がにじんでいましたね。
🖤菊池風磨が「あの時は言えなかったけど、羨ましかった」
そんな6人を近くで見てきた風磨さん。SixTONESのグループカラーについて聞かれると、「大好きだね」と即答します。
SixTONESはKAT-TUNから大きな影響を受けていて、まだオリジナル曲が少なかった頃には、ライブをKAT-TUNの楽曲中心で構成することも。メンバー自身も「真似っこだったもんね」と認めます。
風磨さんもSixTONESのライブを見ながら、「本当にたまにKAT-TUNのライブ観てるのかなって時あった」と思うほどだったそう😂 でも、その感じが風磨さんはすごく好きだった。
「オレはすごい好きだったから、その感じ」
そして「もちろん今もそうだけど」と前置きしたうえで、
「あの時は言えなかったけど、すごい羨ましかったですね」
と、本音を明かしました。
風磨さんが見ていたのは、6人がひとつのことに向かって、時にはぶつかりながらも同じ方向へ走っていく姿。それを「漫画を読んでいるみたいだった」と表現していました。
確かに、この6人の結成からここまでの話を聞いたあとだと、ほんと少年漫画みたい……。
一方、風磨さん自身はすでにデビューしていた立場。「やっぱデビューさせてもらっているから」と。その立場でSixTONESを「羨ましい」と思う気持ちは、自分の中で整理するのが難しい瞬間もあったそう。
それでも、「とにかく、いいなぁと思う瞬間もたくさんありましたね」。ジュニア時代からずっと見てきた風磨さんの口から聞くと、なんかグッとくるね。
🔥「Amazing!!!!!!」でSixTONESのカラーを見つけた
そんなSixTONESにとって、大きなターニングポイントになった曲がありました。2017年に発表された、ジュニア時代のオリジナル曲「Amazing!!!!!!」です。
それまでの6人は、先輩たちを見ながら「こうやったほうがいいんじゃないか」と、自分たちの見せ方をずっと模索してたそうです。
でも「Amazing!!!!!!」では、思い切って「ダンスを揃えるのを完全にやめよう」という方向へ。振り付けをきれいに揃えるより、6人それぞれが自由に表現する。
「極端に言えば、振りを渡されてもやらなくてもいいくらいの気持ちでやってみたら――
それがすごいハマって」と北斗さん。そして、「SixTONESっていうカラーを自分たちで理解した」と話していました。
ここでやっと、“自分たちはこうなんだ”って掴めたんですね。
「先輩と違うことをやろう」と自信を持てた
「Amazing!!!!!!」に出会うまでは、先輩を見ながら正解を探していた6人。でも、この曲をきっかけに、「先輩と違うことをやろう」と、自信を持てるようになったそうです。
Hey! Say! JUMPのメンバーなど、先輩たちからも「あれ誰が振り付けしたの?」と声をかけられたり、「いい意味で浮いている」と注目されるように。
それ以降、「Amazing!!!!!!」はSixTONESにとって“必殺技”のような存在になりました。カウントダウンライブなど、大事なタイミングでは必ずと言っていいほど披露。
「オレらはこれを持っているんだ」「これがオレらの必殺技になるんだ」。そう思える“武器”を手に入れたことで、「道筋がちょっと見えたような感じはした」と。
SixTONESにとって「Amazing!!!!!!」は、ただオリジナル曲がひとつ増えたというだけじゃなく、今につながるSixTONESのスタイルを見つけた曲だったんですね。
🤝今も「全部6人で決める」SixTONES
結成11年を迎えた今、グループ活動で大切にしていることについて、樹さんは、
「全部6人で絶対に決める」
と話します。
ライブの演出、グッズ、セットリスト、そして今後SixTONESとしてやっていくことまで。その理由も、「6人いるから、6個脳みそ使った方が良くない?」という、なんともSixTONESらしいもの。
1人で考えれば、その人の経験や考え方の中でしか考えられない。だったら、個性も経験も違う6人で考えたほうがいい。
意見が割れても「なんでお前に従わなきゃいけないの?」にはならない
もちろん、個性の強い6人。全員の意見がいつも一致するわけではありません。多数決になることもあれば、そのときの目的によって誰かの意見を優先することも。
樹さんは「ある程度、妥協しなきゃいけない瞬間もある」としながらも、「それが出来るのは多分1人で決めてないから」と話します。
風磨さんからも、「仲いいんだよね、ちゃんと尊重できるし」「自分のプライドも1回しまえるし」という言葉が。
そして慎太郎さんが話したのが、「第一優先が、みんなグループだから。そこの愛がちゃんとみんなあるからこそ意見がバラバラになったとしても、『なんでお前の意見に従わなきゃいけないの?』は生まれない」ということ。
髙地さんも、意見の違いは「全員SixTONESがどう見られたいか?というところのズレ」だからネガティブにはならない、と。
みんな目指しているところは同じ。SixTONESを良くしたい気持ちは同じで、そこへ行く方法が違うだけ。だから自分のプライドを一回しまえるし、誰かの意見をちゃんと尊重できるんですね😭🫶
🌟「Stargaze」はSixTONESの歴史を数分にまとめたような曲
ここから、このあと披露する「Stargaze」の話へ。「Stargaze」は、RADWIMPSの野田洋次郎さんが作詞・作曲を手がけた楽曲です。
SixTONESのメンバーも、「僕たちにとってもすごい大事な楽曲」と紹介。そして、「今までの僕たちの歴史をストーリーで数分にまとめたみたいな楽曲」なのだそう。
ライブで歌うと「妙にすごく自分たちでもグッとくる」というくらい、6人にとっても特別な曲なんですね。
池田大が手がける「Stargaze」の特別演出
今回は、その「Stargaze」を特別な演出で披露。演出を手がけたのは、SEKAI NO OWARIのMVやライブ演出を数多く担当してきた映像監督・俳優の池田大さんです。
SixTONESは、スタジアムツアーやドームツアーの演出を考える中で、「こういうのどう?」とアイデアを探していくと、SEKAI NO OWARIがすでにやっている演出にたどり着くこともあったそう。
そんなSEKAI NO OWARIの世界観を作ってきた池田さんに今回演出してもらえることを、SixTONESも「僕たちもちょっとでも関わらせていただける」とうれしそうに話していました。
6人それぞれの物語から「6人が見る景色が同じになる」まで
池田さんが今回手がけたのは、「6人それぞれの物語を表現したステージ」。演出について「SixTONESのみなさんが歩んできた道のりみたいなものを見せたくて」と話します。
最初は6人それぞれを別々の“パーソナルな空間”に置き、「自分と向き合っているような雰囲気」を表現。
そして曲が進み、最後に6人が前へ出てくると、周りにはたくさんの星。池田さんが最後に描いたのは、「6人が見る景色が同じになる雰囲気」でした。
それぞれ違う道を歩いてきた6人が出会って、最後には同じ場所に立って、同じ景色を見る。ここまで番組で語られてきたSixTONESの歩みと重なるような演出なんですよね。
しかも池田大さんとジェシーさんには、13年前にドラマで共演した縁も。昔一緒に作品を作った2人が、今度はSixTONESの11年を表現するステージで再びつながる。これもすごい巡り合わせですよね。
😂そして収録が全然終わらない
……と、ここまでかなり深い話をしてきたのですが。最後は一気にいつものSixTONESです。
この収録は「24時間テレビ」の2日前。
風磨:「もうまもなく24時間テレビでしょ?」
樹:「もう明後日じゃない?」
そんな話をしていたと思ったら、樹さんから「お前、今日これで終わりなの仕事?」という、何やら怪しい質問が。
風磨:「今日これで終わりです」
樹:「行っちゃう?」
と、クイッとお酒を飲むしぐさ😂 でも、SixTONESはこのあとまだ歌収録。
風磨:「いや、お前らこれから歌収録あるんだよ」
樹:「ちょっと待っててよ」
わわわ……!樹さん、可愛すぎませんか🥹🫶
そして風磨さんが改めて、「さあ、ということで今夜のアーティストSixTONESの――」と締めに入るのですが……。
「ガチ?ガチ?」と焦る樹さん。
まだ終わる気なさそうでした😂
「まだ松島と焼肉行った話とかしたかった」
さらに髙地さんから、「全然オレまだ松島と焼肉行った話とかしたかったんだけど」。まだ話したいことが残っていたらしいです😂
でも風磨さんは、「手遅れです。締め切ってます、完全に」とバッサリ。
慎太郎:「今何分しゃべっていた?」
樹:「45分くらい」
ジェシー:「いや50分くらい」
50分近くしゃべって、まだしゃべりたいの???😂
風磨さんからも、「この人たちライブのMCも長いんだから」。
ですよね😂
今度は番組を3週に増やそうとするSixTONES
それでもSixTONESは止まりません。慎太郎さんが、今回の放送について「ちょっとテイスト変わっちゃうじゃない?」と話し始め、さらに「そっち(番組のテイスト)に合わせた方がいいんじゃない?」と、今度はもう一本撮る案まで😂
樹:「シフトチェンジバージョンもやる?」
風磨:「やらねぇよ」
風磨:「早く歌って帰ってください」
完全に帰らせようとしてますね🤣
ところが今度は、「これって1週?2週?」とスタッフに確認する樹さん。さらに「3にしちゃえばいいんじゃない?」と提案! まさかの3週に増やそうとする😂
風磨さんからは、「ラジオみたいな感じで増えていかないのよ」と、ごもっともなツッコミ。
それでも収録が長引きそうになると、今度は北斗さんが「長引くんだったら1回トイレ行っていい?」と、トイレまで行こうとする始末😂
しかもこの2日後には「24時間テレビ」。風磨さんもついに、
「これ本当24時間テレビいけんの?」
「オレ 無理だと思うよ」
と心配し始めます😂
そして最後の最後には、ジェシーさんが突然、「見て!このステップすごくない?」。謎のステップまで始めちゃいます😂
ここまできて、ようやく――
「今週のゲスト、SixTONESでしたー!」
本当に収録終了となりました。
結成秘話やグループへの思いをあんなに真剣に話してたのに、最後はしゃべり足りない・ふざけ足りない、いつもの6人に戻るのが最高すぎました✨
🎬TVer未公開トークでは“ジャンケングループ”ぶりを発揮
TVerでは、SixTONESの未公開トークも配信。こちらは本編とはまた違って、6人の普段の空気がたっぷりです。
話題は、メンバー同士でご飯に行ったときのお会計について。最近は、誰がおごるのかをジャンケンで決めるのが定番なのだそう。
しかも「それをずっとやってる」「ジャンケンしたくて飯食いに行ってる」。ご飯が目的なのか、ジャンケンが目的なのか😂
京本さんも「いいよね、ジャンケン」と楽しそう。
リーダーまでジャンケンで決めるSixTONES
そしてSixTONESといえば、毎年のリーダーもジャンケン。ジャンケンに勝った人を「その年、一番運を持っているんじゃないか」と考えて、その年のリーダーにするのだそうです。
京本さんも、「結構ジャンケングループだから、オレらは」と。
2026年のリーダーは京本大我さん。さらにSixTONESには、なぜかリーダーになったメンバーは、その年の仕事が忙しくなるというジンクスまで。
そして、まだ一度もリーダーになっていないのが田中樹さん。これまで歴代リーダーたちを見てきた樹さんは、「もうやりたくない」「オレ、その年すごい働くの?」と心配😂
いや、今でも十分働いてるよ……と思うけど、リーダーになったらどうなるんでしょうねw
timeleszにはリーダーがいない?話は原嘉孝へ
そこから北斗さんが風磨さんへ「timelesz誰リーダーなの?」と質問。
風磨:「いないの、timelesz」
すると樹さんは「ジャンケンはガチ最高だよ」と、SixTONES方式を全力でおすすめします😂
慎太郎さんから「風磨がまとめるでしょ?」と聞かれると、「なんかその流れにはなっているね」と風磨さん。
そこから“影のリーダー”“教育係”の話になり、原嘉孝さんの名前が。
慎太郎:「影のリーダーみたいなのいないの?」
風磨:「教育係 原さんになるんじゃないの」
樹:「アイツ、影のリーダーっていう柄じゃないだろ」
この時点でもうみんな原さんのこと大好きなのが分かりますよね😂
「そこがオレらが知ってる、大好きな原」
最後には、原さんらしいエピソードも。テレビ局などで先輩がいると聞くと、新しいメンバーたちに「挨拶いくぞ!」と声をかけ、みんなを連れて挨拶へ向かう原さん。
ところが、いざ行ってみるとその先輩はいなかったらしく、「いませんでした」と戻ってきたというオチ😂
それを聞いたSixTONESから「そこがアイツはいいよね」。そして、「そこがオレらが知ってる、大好きな原なんだよ」。
未公開トークまで、最後はなんだかほっこりでした☺️
💎最後に
今回の「夜の音」では、SixTONESの結成秘話から、デビュー前の葛藤、「Amazing!!!!!!」で自分たちのスタイルを見つけた話、そして今も6人で物事を決めている理由まで。SixTONESの11年が、ぎゅっと詰まっていました。
中でもやっぱり印象に残ったのは、
「SixTONESじゃなくなったら、もう何もない」
という言葉。最初から事務所に「この6人で」と組まれたわけではなく、一度それぞれの活動を経たあと、自分たちからもう一度「この6人で」と動いたSixTONES。デビューできるか分からない時期にも、それでもこの6人でいることを選んだ。
そして11年経った今も、「第一優先が、みんなグループ」なんだよね。
6人とも個性はバラバラ。意見だって当然割れる。でも、その違いは「SixTONESをどう見せたいか」という方法の違い。目指しているところは、ずっと同じなんだと思います。
そんな6人を昔から見てきた風磨さんが、「漫画を読んでいるみたいだった」、「すごい羨ましかった」と話していたのも、すごく印象的でした。
そして「Stargaze」で描かれたのは、最初はそれぞれ別の場所にいる6人が、最後には同じ景色を見るという演出。ここまでの話を聞いてから見ると、もうそのままSixTONESの11年じゃん……ってなる😭
……なのに、その直後には50分近くしゃべってもまだ足りず、番組を3週に増やそうとし、トイレに行こうとし、最後には謎のステップまで披露😂
深い話をするときはとことん深いのに、6人集まるといつまででもしゃべってふざけていられる。その両方がSixTONESなんだろうなぁ。
結成11年を迎えた今の6人が、すごくよく見える放送でした💎
#夜の音
— 【日本テレビ公式】夜の音 (@ntv_midnight) September 10, 2026
ゲストのSixTONESとMCのステージ前での写真をお届け✨
TVerにて見逃し配信中!
📺TVerはこちらからhttps://t.co/HDAIwjBMsN#菊池風磨 #畑芽育 pic.twitter.com/T7h4qrGWFv


