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髙地優吾「SixTONESに就職」芸能界を続けた理由&6人の素顔

髙地優吾「SixTONESに就職」芸能界を続けた理由&6人の素顔 TV
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9月7日深夜に放送されたテレビ東京系『その情報、訂正させてください』最終回に、SixTONESの髙地優吾さんが登場しました💛

今回、髙地さんが訂正しに来たのは、世間に広がる「SixTONES=ギラギラしている」イメージ

……だったはずなのですが。

話を聞けば聞くほど、

「やっぱりギラギラしてるじゃん🤣」

となるエピソードも続々(笑)。

一方で、意外と地味な休日やメンバーの素顔、さらには芸能界を辞めたかった髙地さんが「SixTONESに就職」と覚悟を決めた分岐点まで、かなり深い話も飛び出しました。

SixTONESの6人がどうやって今のスタイルにたどり着いたのか、そしてこれからどこを目指しているのか。

髙地さんの言葉から、たっぷり振り返ります💎✨


🍵まるで自宅?ぼる塾とリラックスしすぎな収録

MCを務めたのは、ぼる塾のあんりさんと田辺智加さん。

インターホンを鳴らして髙地さんがやってくるという、まるでぼる塾の家に遊びに来たような雰囲気で収録が始まりました。

髙地さんに用意されたのは、長崎角煮まんじゅうと温かいプーアル茶。

実は髙地さんはかなりのお茶好きで、コーヒーは苦手なのだそう。

同じくお茶好きの田辺さんとはすぐに意気投合。

田辺さんが「お茶用にワンルームを借りている」と話せば、髙地さんも自宅にお茶のボックスがあると明かすなど、最初からかなりリラックスした空気でした😊

ここからいよいよ、SixTONESの“訂正”が始まります。


💥SixTONESの小競り合い、初対面の人には「本気の喧嘩」に見える

まず明かされたのが、SixTONESの仲が良すぎるがゆえの困りごと。

6人でCM撮影などに参加し、初めましてのクライアントさんがいる現場でも、SixTONESはいつも通り。

立ち位置を確認しながら、

「もっとそっち行けよ」

「オマエがこっち向いてるから俺がこっち向くんだろ!」

と、笑いながら小競り合いを始めてしまうのだとか😂

ところが、そのノリを知らないクライアントさんからすると、本当に喧嘩しているように見えてしまったそう。

ついには、

「一回ちょっと時間取りましょうか」

と撮影を止められそうになり、6人は慌てて、

「ごめんなさい、ごめんなさい!」

と説明することに。

髙地さんいわく、「仲が良すぎるがゆえ」

普段通りのSixTONESを外でやると、周囲の大人が困惑してしまう。

番組では最後に、

「外ではしっかりしようと思った」

とまとめられていました🤣


🔥「ライブは喧嘩」でもギラギラは綿密に作っている

では、SixTONESのライブはどうなのか。

田辺さんからライブについて振られると、出てきた言葉は、

「ライブは喧嘩」

……ギラギラしてるじゃん!!😂

髙地さんも、ライブでのギラギラ感については否定せず、むしろグループのイメージとして自分たちから“ギラギラさせにいっている”部分があると話していました。

ただし、その見せ方は勢い任せではありません。

SixTONESらしいギラギラしたステージにたどり着くまでには、かなり綿密な打ち合わせを重ねているそう。

表では自由に暴れているように見える6人。

でもその裏では、どう見せるかをしっかり考えて作り込んでいる。

あの自由さまで含めて、SixTONESが考え抜いて作っているステージなんですね✨


🕺「お前らのダンスは揃わない」から生まれたSixTONESのスタイル

今ではSixTONESらしさとして定着している、6人それぞれの個性を生かしたパフォーマンス。

でも、最初から今の方向性が決まっていたわけではありませんでした。

髙地さんによると、当時のメンバーにはKAT-TUNやKis-My-Ft2など、ギラギラした先輩に憧れていた人が多かったそう。

そして、ある振付師さんから言われたのが、

「お前らのダンスは揃わないんだから、ギラギラした方向でもいいんじゃないのか?」

という言葉。

そこからSixTONESの方向性が決まっていったといいます。

「揃わない」を弱点として直すのではなく、6人それぞれの個性を武器にする方向へ。

そしてこんなエピソードも。

振付師さんが作ったユニゾンの振り付けを踊っていたSixTONES。

ところが、そのパフォーマンスを見たダンサーから、

「SixTONESのあのフリーダンス、めっちゃかっこよかったよ!」

と言われたこともあったそうです。

でも実際は、フリーダンスではなく全員同じ振り付け。

ユニゾンなのに、フリーダンスだと思われてしまったんですね🤣

「6人の踊りが揃っていなかった」というより、それぞれの踊り方に個性が出まくっていたというほうが近そうですよね。

今のSixTONESにつながる素敵なエピソードですね💎


🩷京本大我は「SixTONESのブレイン」

メンバーについての意外な素顔も明かされました。

髙地さんが特に訂正したかったのが、京本大我さんのイメージ。

バラエティ番組では天然な発言をしたり、おちゃらけたりする姿も多い大我さんですが、髙地さんによると実際は、

「SixTONESのブレイン」

なのだそう。

ライブなどの演出を考える場面では非常に頭が切れ、さらにアーティスト性も高い。

髙地さんは、そうした大我さんの一面について、

「世間にはまだ届いてないのかな」

と話していました。

バラエティで見せる自由な大我さんと、SixTONESの音楽やライブを作る場面で見せるアーティストとしての大我さん。

どちらも知っている髙地さんだからこその言葉ですね🩷


😂SixTONESは「ボケたがり集団」?これは訂正せず

SixTONESには「ボケたがり集団」というイメージも。

こちらについて髙地さんは、

「間違いではない」

と即答(笑)。

アイドルグループでは数人が“バラエティ担当”になることも多い中、SixTONESは6人全員がバラエティOK。

さらに冠番組でも全員がボケます。

ぼる塾の田辺さんもSixTONESの冠番組を見ながら、あんりさんとメンバーのボケについて盛り上がるほど。

田辺さんがSixTONESの冠番組を見ながら、

「アイドルなのに凄く学んでます」

と、芸人さんではなくSixTONESのボケからお笑いを学んでいることを明かしてくれました。

そんなふうにバラエティ力を褒められる中、最後は髙地さんが、

「テレビ出たがり」

と自分たちを落として笑いに🤣

……とはいえ、6人とも本当にテレビが好きそうなのもSixTONESらしいところです(笑)。


🍾ギラギライメージで差し入れは「シャンパンだらけ」

そして、SixTONESの“ギラギライメージ”による、ちょっと困ったことも。

ライブにはたくさんの関係者が訪れますが、SixTONESのイメージからなのか、差し入れがとにかく、

「シャンパンだらけ」

になってしまうそうです🤣

「皆さんで飲んでください」とシャンパンをいただくことが多く、過去にはなんと、髙地さんの腰くらいまである巨大なボトルをもらったことも。

さらに、

「シャンパンいっぱいもらうと思うので」

と気を利かせてもらった結果、

次はシャンパングラスをもらう

という展開に(笑)。

完全に、

SixTONES=ギラギラ=シャンパン

のイメージが出来上がっています🤣

このイメージ、本当に訂正できるのでしょうか……(笑)。


🏠SixTONESの休日は「地味」!髙地優吾は大人数が苦手

世間から見たSixTONESには、

「休みの日も派手に遊んでいそう」

というイメージもあるようです。

ところが髙地さんは、

「地味ですよ、SixTONESの休日」

とキッパリ。

「全員、家にはいないイメージ」と言われても、

「全員家にいます。ジェシー以外」

😂

髙地さん自身も最近はバイクを作るなど、休みの日は趣味に時間を使うことが多いそう。

しかも意外にも大人数がかなり苦手で、

「3人以上はプライベート無理」

と明かしていました。

番組側が想像していた、

「スピーカーを持って砂浜を歩いていそう」

「SixTONESがいれば夏」

みたいなパリピSixTONESとは、かなり違いました🤣


🧼髙地優吾は潔癖症!家に入れてもいいメンバーは松村北斗

さらに髙地さんは、自宅にメンバーを呼びたくないことも告白。

理由はシンプルに、

「潔癖症」

だから。

メンバーだからこそ、雑なところやガサツなところまで知っているそうです。

特に田中樹さんは、タオル1枚さえあれば床でもどこでも寝られるタイプ。

髙地さんとしては、

「そのデニムで家に上がるのはやめてくれ」

という気持ちなのだとか🤣

それでも「強いて言うなら誰を家に入れられる?」と聞かれて選んだのは、松村北斗さん

洋服が好きで、そうした部分にもきちんと気を配っていることから、髙地さんいわく、

「メンバーの中で一番清潔感がある」

そうです🖤

さらに「ここに荷物置いてね」と言えば、ちゃんとルールを守ってくれそうなのもポイント。

一方、ジェシーさんは人の家に来たら、

「ここトイレなのね」
「ここパントリーなのね」

と勝手に内見を始めそうなので絶対イヤとのこと(笑)。

最終的には、

「俺ん家なんだから俺のルールがあるんだよ」

と主張していました😂


🏫『スクール革命!』が終わったら辞めるはずだった芸能界

そして番組後半では、髙地さんの芸能界入りについてかなり深い話に。

髙地さんが芸能界に入ったきっかけは、『スクール革命!』の公開オーディション。

しかも自分で応募したわけではなく、友人が勝手に応募したことが始まりでした。

髙地さん自身は「番組に出るためのオーディション」と聞いていたのに、気づけば事務所に入り、

踊って、歌って、振付師さんに怒られる毎日。

もともと芸能人になりたいと思っていたわけではなかったため、当時は芸能界入りも事務所に入ったことも、

「本当に不本意」

だったそうです。

思春期だったこともあり、

「何で怒られなきゃいけないの?」
「やりたくねぇし」

という気持ちで、振付師さんともよく喧嘩。

家族にもずっと、

「辞めたいんだけど、いつ辞めさせてくれるの?」

と話していたといいます。

そこで両親から言われたのが、

『スクール革命!』は人生で最初にもらった仕事なのだから、その番組が終わったら辞めようということ。

髙地さんも、

「じゃ、それまでは頑張るわ」

と納得したそうなのですが……。

番組が終わらない🤣

「番組、終わんねぇ終わんねぇ」

という、まさかの長寿番組オチになっていました(笑)。


💎「SixTONESに就職」髙地優吾が初めて努力を始めた分岐点

そんな髙地さんが、芸能活動を続けようと思った大きなきっかけ。

それが、SixTONESの5人との出会いでした。

髙地さん自身、それまでは、

「努力も何にもしてなかった」

と振り返ります。

でも、この6人で活動するようになり、初めて仕事の楽しさが分かった。

「この6人でやっていくのは良いな」

と思えるようになったそうです。

ちょうどその頃、髙地さんは大学生。

周囲の友人たちは髪を黒くして就職活動を始めていました。

一方、自分は茶髪のまま、どこか“なんとなく”芸能活動を続けている。

その状況に気持ちの整理がつかなくなったといいます。

そこで、

「この6人でいるのは楽しい」

「SixTONESというグループがある」

と考え、髙地さんが出した答えが――

「SixTONESに就職」

でした。

この言葉、ものすごく髙地さんらしいですよね🥹

ここで初めて「ちゃんと仕事として頑張ろう」と覚悟を決め、ダンスなどにも本気で取り組み始めたそう。

髙地さん自身、

「そこが自分の分岐点」

と振り返っていました。

辞めたかった芸能界で、続けたいと思える理由になったのがSixTONESだったんですね。

💎 あわせて読みたい
ジェシーさんが「この6人」にこだわった理由や、SixTONES再結集までのエピソードはこちら👇
SixTONES結成への熱い想い「この6人でなければ意味がない」


🔥「全員で事務所を辞める」尖りまくっていたジュニア時代

SixTONESとして活動を始めたからといって、すぐに順風満帆だったわけではありません。

CDデビューまでのジュニア時代について、髙地さんは、

「尖ってましたね、めちゃくちゃ」

と振り返っています。

デビューできないことへの悔しさから、

「自分たちで辞めて事務所変えようぜ」

「自分たちでインディーズでデビューしようよ」

と、6人で話したこともあったそう。

「誰か止め役はいなかったの?」と聞かれても、

「全員突っ走ってた」

というSixTONES🤣

その背景には、結成した時点で6人全員が「これがラストチャンス」という覚悟を持っていたことも。

髙地さんによると、

「これで成功しなかったら全員で事務所を辞める」

という約束をしていたそうです。

ジュニアのライブでは6人全員でオールバックにしたり(ジャニーさんがオールバックきらい)、用意された衣装が気に入らなければ私服で出たり。

番組のテーマは「ギラギライメージを訂正」だったのに、ここでは完全に、

「ギラギラじゃん」

とツッコまれていました🤣


✨デビューは「ゴール」ではなく「通過点」

そんな尖っていた6人も、デビュー後は少しずつ変わっていきました。

髙地さんによると、自分たちが何か行動するたび、その裏ではSixTONESの何倍もの大人たちが動いていることに気づいたそう。

それまでは、自分たちが身勝手な行動をしても、下積み時代なら責任を取るのは基本的に自分たち。

ところがデビューすると、自分たちの行動に責任を感じる大人たちがどんどん増えていったことで、

「これはちゃんとしなきゃいけない」

と6人それぞれが自然に分かっていったといいます。

さらに、あれほど尖っていた理由のひとつは、

「デビューしたい」

という強い思い。

実際にデビューできたことで、その部分で戦い続ける必要もなくなりました。

そして今では、

デビューはゴールではなく「通過点」。

自分たちのやりたい音楽をやらせてもらい、6人のアイデアを実現してくれるスタッフやレコード会社にも恵まれていると話していました。


🏟️SixTONESが目指すのは「国民が応援してくれるグループ」

番組終盤では、SixTONESのこれからについても語られました。

SixTONESは、「目標をあまり決めないグループ」なのだそう。

「東京ドームでライブをやろう」とゴールを決めて進むのではなく、目の前のことを頑張り続けて、

振り返ったときに、

「東京ドームでやれてたね」

と思えるような軌跡を作っていきたい。

だから、東京ドームもデビューも、すべて「通過点」

そのうえで髙地さんが今後やってみたいと話したのが、

「大きい会場でライブをやりたい」

ということでした。

日本ならスタジアムや国立競技場。

世界を見れば、さらに大きな会場もあります。

でも、ただ海外へ行けばいいわけではない。

髙地さんが語ったのは、

「国民が応援してくれるようになってからじゃないと、海外行っても通用しない」

という考えでした。

SixTONESが目指す姿は、

「国民が応援してくれるグループ」

なんですね🥹💎

そして2026年、SixTONESはついに初のスタジアムツアーへ。

今回の話を聞いたあとに見ると、また違った景色に見えそうです。

💎 SixTONES初のスタジアムツアー情報はこちら
SixTONESスタジアムツアー2026日程・一般販売はいつ?キャパ・座席表も


😴最後の訂正!欲しい差し入れはシャンパンではなく「アイマスク」

そして番組の最後。

冒頭で語られた、

「SixTONESへのライブの差し入れ=シャンパン」

というギラギライメージが、もう一度登場します。

そして、「本当に欲しい差し入れは?」と聞かれた髙地さんの答えは ――

「アイマスク」

😂

そして、欲しい理由は――
「安眠」🤣

序盤では、腰ほどもある巨大シャンパンをもらい、次にはシャンパングラスまで届くという話をしていたSixTONES。

ところが、本当に楽屋で欲しいものはアイマスク。

世間が想像するSixTONES。

シャンパン片手にギラギラ。

実際のSixTONES。

楽屋ではアイマスクで癒やされて、ゆっくり寝たい。

この訂正で番組が終わるの、最高に可愛すぎました(笑)。


🎬放送に入りきらなかった未公開トークも!髙地優吾が語る5人の素顔

放送後、テレ東プラスの記事や番組公式SNSでは、収録で飛び出した未公開トークも公開されました✨

本編では京本大我さんを「SixTONESのブレイン」と紹介していましたが、収録ではほかのメンバーについても髙地さんが語っていたそう。

田中樹さんについては、地頭が良く、MCの場でワードをフォローしてくれる存在

ジェシーさんについては、華やかなイメージとは違って実は繊細な一面があり、現場に友達を増やすことで安心できる環境を作っているという話も。

一人ひとりの素顔を生き生きと話す髙地さんから、普段から5人を本当によく見ていることが伝わってきます😊
さすがSixTONESのダディ💛

さらに、SixTONESの楽屋での過ごし方も明らかに。

6人でひとつのテーブルを囲み、お弁当じゃんけんをすることもあるそうです。

そして空き時間には、6人そろってパスタ店へ行くことも。

しかも予約するときは、森本慎太郎さんが、

「SixTONESです」

と。

その行き先がまさかのチェーン店だったというエピソードまで🤣

ステージ上ではギラギラ。

楽屋では6人でお弁当を囲み、空き時間にはみんなでチェーン店へ。

このギャップ、やっぱりSixTONESですね(笑)。

【収録レポ】髙地優吾「SixTONESです」でチェーン店を予約!?ジュニア時代の葛藤も | テレ東・BSテレ東の読んで見て感じるメディア テレ東プラス


💎まとめ|ギラギラの奥にあった「この6人でやっていく」という覚悟

「SixTONES=ギラギラ」というイメージを訂正するはずが、話を聞いていくと、ギラギラした部分も、意外と地味な部分も、どちらもSixTONESらしさなんだなと感じる内容でした。

ライブでは思いっきりギラギラする。

でも、その裏では綿密に打ち合わせる。

6人でいると子どものようにじゃれ合う。ぼる塾の田辺さんは、「高校生」と表現されていました😊

でも、仕事では自分たちを支えてくれる人たちのことまで考えて行動するようになった。

そして、もともと芸能界を辞めたいと思っていた髙地さんが、

「この6人でやっていくのは良いな」

と思い、

「SixTONESに就職」

と決めた。

この言葉が今回、一番印象に残りました🥹

デビューも東京ドームも通過点。

2026年にはついにスタジアムへ。

その先に髙地さんが見ているのは、

「国民が応援してくれるグループ」

というSixTONESの未来です。

ギラギラも、わちゃわちゃも、意外と地味な休日も。

全部ひっくるめてSixTONES。

これから6人がどんな“軌跡”を作っていくのか、ますます楽しみですね💎✨

『その情報、訂正させてください』はTVerでもチェックできます。

TVer「その情報、訂正させてください」