SixTONESのセンターを担うジェシーさんの魅力を徹底解説!
アメリカ人の父を持つハーフで、184cmの長身と流暢な英語力を持つ彼のプロフィールから、驚きの入所理由、京本大我さんと並び称される歌唱力、そして何よりも魅力的なギャグマシーンの裏に隠された繊細な素顔と、メンバー・ファンへのビッグラブに満ちた想いを徹底解説します。
ジェシー(SixTONES)プロフィール:身長184cm・血液型・特技・ハーフのルーツ
- 名前:ルイス・ジェシー (Jesse Lewis)🇯🇵🇺🇸
- 生年月日:1996年6月11日
- 出身地:東京都
- 身長・血液型:184cm / O型
- メンバーカラー:赤
- 特技:空手、モノマネ、ルービックキューブ、DIY、アーチェリー、流暢な英語
- 好きな食べ物:チーズ料理
- 尊敬する先輩:堂本剛さん(KinKi Kids)
驚きの入所秘話!オーディションなしでジャニーズに入った経緯
ジェシーさんの入所経緯は、オーディションなしという極めて異例のルートです。ジェシーさんは2006年9月にSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)に入所しましたが、そのきっかけは当時ジャニーズJr.だった友人からの紹介でした。
ジャニー喜多川社長から「ハーフっぽい子を探して」と頼まれた友人に声をかけられたジェシーさん。ジャニーさんに会うと、特に審査もなく「好きな物を買ってきなよ」と1000円をプレゼントされたそう。その後、流れで『ザ少年倶楽部』のリハーサルに参加し、なんと2週間後には本番出演という驚きの展開に。
正式なオーディションもなく、まるで運命に導かれるように入所を果たしたエピソードは、ジェシーさんのスター性を物語っていますね。
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☀️ ギャップが魅力!「ギャグマシーン」の裏にある繊細な素顔
陽気で明るい「ギャグマシーン」なジェシーさんですが、実は、メンバーの田中樹さんからも「ジェシーは出会ったころは口数が少なかった」と言われるほど、元々は「基本無口な人見知り」な「シャイボーイ」でした。
華やかな容姿とカリスマ的なステージパフォーマンスとは裏腹に、彼の素顔はとことん優しく、非常に繊細な心を持っています。この愛すべきギャップこそが、多くのファンを虜にしているのですね。

これは、ジェシーファンの皆さんが必ずと言っていいほどハマる、愛すべきギャップです!
繊細な「シャイボーイ」が「ギャグマシーン」になった理由
ジェシーさんが人見知りな性格を変え、明るい自分になろうと決意した背景には、Jr.時代に経験した孤独がありました。
1. スポットライトの裏で感じた「誤解と孤独」
2012年にドラマ『私立バカレア高校』に主演し、一躍注目を浴びたジェシーさんでしたが、それ以前からジャニー喜多川社長に目をかけられていたことで、他のJr.たちから誤解や嫉妬を受けていました。
「『あいつはジャニーさんのお気に入りだから』って、みんなが距離を取ってるのを感じていた」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
ユニット「Hip Hop Jump」のメンバーに最後に選ばれた際には、「ジェシーはただの追加だね。すぐいなくなる」と心ない言葉をかけられたことも。ジェシーさんは「それが悔しくて、絶対に生き残ってやるって思った」と、当時の強い意志を語っています。
当時は実力ではなく運だけで評価されていると見られていることへの悔しさと孤独があったことを明かしています。
2. 「歓声の少なさ」に自信を失い、早足で舞台袖へ
さらに、彼が自身の存在価値に疑問を持つほどの自信喪失を味わった出来事もありました。Jr.時代、ライブや舞台に出演しても自分に向けられる歓声が他の人気のJr.に比べて明らかに少ないと感じていたそうです。
「自分の出番が終わると、お客さんの反応が気まずくて仕方なかった。歓声が聞こえないから、『俺、需要ないんだな』って思っちゃって……。気まずすぎて、舞台袖に早足で、ほとんど走るようにはけてた」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
と、当時の卑屈になっていた心境を率直に明かしています。
この孤独感や自信のなさから抜け出すために、ジェシーさんは「どうしたら自分に関心を持ってもらえるか」を考え抜き、持ち前の明るさやユーモアを徹底的に解放することを決意しました。
「好きになってもらえなくてもいい。でもせめて、ちょっと気になるとか、おもしろいコだなって思ってもらえる存在になりたいって思って、それまでは仲いい人にしか見せていない素の自分をちゃんと出せるようにしていこうって。で、今の原型というか、ふざけるようにもなって。ふざけすぎて今に至るというね」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
テレビ番組などで見せる豪快な振る舞いは、実は「人一倍緊張してしまう」という繊細さを隠したり、場を和ませたりするための彼なりの工夫や努力であり、それが今の「ギャグマシーン」スタイルにつながっています。彼のユーモアは、彼が自分の居場所を懸命に作り続けてきた証なのです。
本来の性格を変えるというのは、言葉で言うほど簡単なことではありません。それでも「グループのために」「生き残るために」と、殻を破って道化を演じることができるジェシーさん。
いつもふざけているように見えますが、その裏側には、現状を冷静に分析し、自分を変化させることのできる「賢さ」と、並外れた「精神力」があることがうかがえます。ただ明るいだけではない、この人間としての深みこそが、私たちが彼から目を離せなくなる理由なのかもしれません。
💖 「ビッグラブ」:絶対に誰も傷つけない大きな愛
ジェシーさんの人間的な魅力は、彼の根底にある「ビッグラブ」あふれる心遣いにあります。彼は、人が悲しむようなことは絶対に言わないと、メンバーやファンからも絶大な信頼を得ています。
理不尽な誤解と誰にも言えなかった孤独
ジェシーさんのJr.時代、「Jr.のスマホがなくなる」という事件があり、なぜか彼が盗ったというウワサが広まりました。その結果、ジェシーさんは一時、所属していたユニット「Hip Hop Jump」から外されるという理不尽な仕打ちを受けます。

Hip Hop Jumpのバックや、B.I.Shadowのバックで踊らされたりしたそうです。
誰も信じてくれない状況に追い込まれ、彼は「もう辞めようと」思って、『少クラ』の帰り際にジャニーさんに電話をかけ、「なんで俺、外れたの?やってないよ、そんなこと」と潔白を訴えました。
次の日、彼はグループに戻されますが、
「俺のこと気に入らないJr.がいるのも、それはそうだよなって思ったから、誰にも相談できなくて」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
と、その辛い時期を一人で抱え込んだことを明かしています。真実が明らかになっても、彼は「誰かを傷つけたくない」という優しい気持ちから、詳細な経緯や犯人の情報をあえて公にはしませんでした。
なんとも優しいジェシーさんらしいエピソードです。
自分の潔白を証明することよりも、「誰かを傷つけないこと」を選べる人が、果たしてどれだけいるでしょうか。普通なら、誤解された悔しさから犯人を責めてしまってもおかしくない状況です。
しかし、そこで飲み込んで沈黙を守れる懐の深さは、もはや「優しさ」の枠を超えた「強さ」だと感じます。彼が多くの人から愛されるのは、こうした損得勘定のない、純粋で大きな愛を本能的に持っているからなのでしょうね。
守り、寄り添うビッグラブ
- 【親友・せいやへの男気】
霜降り明星のせいやさんが失恋で落ち込んでいた時期、なんと3日間も寄り添い続けたというエピソードは有名です。友人の傷が癒えるまでとことん付き合う、その男気と懐の深さは、彼の優しさそのものです。 - 【メンバーや共演者への心遣い】
誰かが発言に詰まったり、心無い言葉を浴びたりしたときには、必ずフォローを入れて「絶対に味方になってくれる」心優しい人柄の持ち主です。
その明るさと優しさで、時に傷つきそうになるメンバーを大きな愛で包み込み、グループに安心感を与えているジェシーさん。彼の持つ繊細さと、それを上回る深い包容力こそが、SixTONESのムードを支える土台となっているのですね。
【歌唱力徹底分析】ジェシーの「七色の歌声」とリードボーカルとしての役割
ジェシーさんは、京本大我さんと並びSixTONESのリードボーカルを担っています。彼の歌声の最大の魅力は、曲の世界観に合わせて自在に色を変える「表現力」にあります。
そっと寄り添うような、繊細なハイトーンから、会場を圧倒する魂を揺さぶるワイルドでパワフルなシャウト、そして聴き手の心に真っ直ぐ響く温かい歌声まで、まさに変幻自在です。その表現力で聴き手を深く魅了し、さらに彼自身が音楽と表現を心の底から楽しんでいることが、私たちにも強く伝わってきます。そして、技術に溺れることなく、楽曲に描かれた世界を最優先にするジェシーさんの歌声は、聴き手に「物語」を想像させる力を持っています。
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— SixTONES / ソニーミュージック (@SixTONES_SME) October 23, 2025
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🎤 歌唱力開花は「自らつかんだチャンス」(修正案)
今のリードボーカルとしての地位は、彼が自ら勇気を出して掴み取ったチャンスから開花したものです。
彼の歌唱力が開花したきっかけは、2011年の『SUMMARY』という舞台です。当時ラップ担当だった田中樹さんが他の舞台との兼ね合いで出られない日があり、そこでジェシーさんが勇気を出して手を上げて、代役を務めたのです。
「もちろんヘタクソだったけど、それから樹がいないときは俺がラップするようになって。少しずつ“じゃあ歌はどうなんだ?”って空気になってA.B.C-Zのコンサートでソロパートをもらえた。少しずつ、歌えんじゃんって思ってくれる人が増えていって、気づけば歌担当みたいになったんですよね」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
このように、ジェシーさんはチャンスを見つけ、行動する強い意志を常に持っています。
「ホント、どこにチャンスがあるかわかんない。チャンスが欲しくて、ジャニーさんが通りかかったタイミングを見計らって、俺と樹でNEWSの曲で本来ならハモリのないところをハモって歌って“ YOUたち歌うまいじゃん”って言ってもらえるように仕込んだりもしたしね(笑)」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
と語るように、自ら積極的にチャンスを生み出す工夫と努力を重ねてきました。この積極的な行動力と努力が、SixTONESのツインボーカルの一翼を担う現在のジェシーさんを作り上げたのですね。

実はとっても努力家さんですよね。
「どこにチャンスがあるかわからない」という言葉からは、彼が常にアンテナを張り、準備を怠らないプロフェッショナルな姿勢が見て取れます。
バラエティ番組で見せる「運任せの天才肌」のようなイメージとは裏腹に、実はコツコツと努力し、泥臭くチャンスをもぎ取りに行くハングリー精神を持っている。この「能天気に見えて実は真面目」な一面もまた、ジェシーさんの底知れない魅力の一つですよね。
💎 SixTONES結成への熱い想い:「この6人でなければ意味がない」
バカレア組の活動がなくなった背景には、ジェシーさんをソロデビューさせたいという事務所の意向があったそうです。
「この6人ならデカイことができんじゃね?」という直感
ドラマ『私立バカレア高校』で6人が集まった際、ジェシーさんは「なんかこの6人だったらデカイことができんじゃね?」という強い直感を感じました。
しかしその後、グループ活動がバラバラになり、ジェシーさんはジャニーさんからソロ活動を打診されますが、彼はこれを断り続けます。
その理由について、ジェシーさんは「グループに憧れてるんじゃない。この6人でグループになりたかったんだ」と、6人への強いこだわりを明かしています。
生涯で唯一のわがまま:「この6人でやらせて」
ほぼ全員がジャニーズを辞めようと思っていたという危機的な状況で、ジェシーさんは再集結を決意。たまたまカレンダー撮影で6人が揃ったのを機に、髙地優吾さんに「もう一度6人でやりたいと思わない? 俺から言うのテレくさいからみんなに言っといて」と想いを託します。
そして、メンバーの想いを背負い、ジャニーさんに直談判。
「俺が生涯で唯一、ジャニーさんにお願いしたのが、“この6人でやらせて”ってことひとつだけ。だからジャニーさん、願いをかなえてくれたのかなって」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
と語っています。この熱い直談判が実り、「SixTONES」が誕生したのです。
涙の先で気づいた「6人全員の夢」
結成後も、他のグループが先にデビューするなど、不安や葛藤は続きました。特に、森本慎太郎さんとグループの方向性について意見が衝突した際、日本語が苦手なジェシーさんは気持ちをうまく伝えられず感情が昂り、涙をこらえるために拳を強く握りしめたというエピソードを明かしています。
「俺、ずっとメンバーが幸せだったらいいなってのがあったからさ。(中略)これで、もしデビューできなかったらって。でもちがった。この6人で何者かになりたいって願ってたのは俺だけじゃなかった。いつの間にか6人全員の夢になってた」
Myojo 2021年8月号 一万字インタビュー『僕がJr.だったころ』
自分がみんなに声をかけたせいで、メンバーにはしなくてもいい苦労までさせたのではないかと複雑な気持ちだったというジェシーさん。でも、6人でビッグになりたいという想いはメンバーみんな同じだったのです。ジェシーさんの「ビッグラブ」は、個人の夢を超えて、6人全員の揺るぎない夢へと繋がったのです。

感動的です!まるで映画やドラマのような素敵なエピソードですね。
事務所からの「ソロデビュー」という甘い誘いを断り、グループ活動を選ぶ。これは、自分の成功以上に「この6人でなければ意味がない」という揺るぎない確信と愛情があったからに他なりません。
SixTONESの精神的な支柱として、そしてグループの未来を誰よりも信じ抜く「羅針盤」としての役割を、ジェシーさんが担っているのだと強く感じさせられるエピソードです。
🌍 SixTONESの武器!ジェシーのネイティブな英語力とグローバルな活躍
ジェシーさんのネイティブな英語力は、SixTONESが世界を見据えた音楽活動を展開する上での大きな武器です。ジェシーさんはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、ご家庭ではお父様と普段から英語で会話されていたため、その流暢な英語力は今やSixTONESにとって大きな武器になっています。
SixTONESは、全編英語詞の楽曲に挑戦したり、世界中の素敵なクリエイターさんと一緒に曲を作ったりするなど、世界に対する熱い想いも持って音楽活動を続けています。
👇オールイングリッシュの生歌は圧巻です✨
ジェシーさんのまるでネイティブのような美しい発音や、海外のファンともすぐに心を通わせられるコミュニケーション能力は、SixTONESが世界へ羽ばたくための、かけがえのない大きな力になっています。
👇スポットCM用のタイトルコールは毎回ジェシーさん担当
\SixTONES「声」🎤/
— SixTONES / ソニーミュージック (@SixTONES_SME) January 4, 2023
TVCMやWebでSixTONESニューアルバム「声」のCM SPOT放送中📺
こちらは #ジェシー パターンです!
実はメンバー6人の「声」で12パターンのCMがあります😋✨
TVやWeb、SNS等で全て見つけてみてくださいね!#SixTONES_声
📺 バラエティでの活躍:『ハマダ歌謡祭』の歌声と『ジェシーの月曜大工』のDIY
ジェシーさんの多才な魅力は、音楽活動だけでなくバラエティ番組でも存分に発揮されています。特に『ハマダ歌謡祭』や『有吉ゼミ』の人気コーナー『ジェシーの月曜大工』(旧『八王子リホーム』)といったレギュラー出演を通じて、彼の歌唱力と特技が注目を集めています。
音楽番組でも光る!『ハマダ歌謡祭』での圧巻のパフォーマンス
ジェシーさんの多才な魅力は、TBS系『ハマダ歌謡祭』でも存分に発揮されています。
レギュラー出演者として、自身がセンターを務めるSixTONESの楽曲はもちろん、他アーティストの方の楽曲も堂々と歌い上げ、その圧巻の歌唱力と美声を披露しています。
また、歌唱力だけでなく、番組のムードメーカーとしても大活躍。共演者が歌う際には、後ろで一緒に口ずさんだり、「いける、いける!」とエールを送ったりと、終始スタジオを盛り上げ、和やかな雰囲気を作る存在として番組に欠かせません。音楽で世代を超えて一つになる空間を、ジェシーさんの明るい笑顔が彩っています。
バラエティでの瞬発力!モノマネとDIY
バラエティ番組でも、ジェシーさんはその明るさと特技を活かして大活躍されています。『有吉ゼミ』の人気コーナー『八王子リホーム』では、DIY好きのお父様から受け継いだスキルでヒロミさんの頼もしい弟子として定着しました。現在はさらにステップアップし、独り立ちして『ジェシーの月曜大工』という新コーナーを担当されています。
また、「ドナルドダック」のモノマネから生まれた「ドナルドたけしさん」など、求められたことに対して全力で、しかも瞬時に対応する瞬発力は、ベテラン芸人さんからも高く評価されている才能です。
まとめ:SixTONESの太陽ジェシーの魅力と、進化し続けるSixTONES
今回は、SixTONESのセンターで輝き続けるジェシーさんの魅力に迫りました。
高い歌唱力とハーフならではのグローバルな才能。そして、ステージ上のカリスマ性とは対極にある、繊細な心と、周囲を優しく包み込む「ビッグラブ」。これら全てが、ジェシーさんの唯一無二の魅力となり、多くの人を惹きつけているのですね。
グループ結成の際に「どん底から始まった6人」と語ったジェシーさん。彼の「6人なら何か起こせるかもしれない」という強い直感がSixTONESの今を作り上げました。グループの未来を照らす太陽として、彼の進化は止まりません!
これからも、ジェシーさんとSixTONESが見せてくれる新しい景色にぜひ注目していきましょう!


