SixTONESのライブDVD、全部持ってますか?それとも「これから集めたいけど、どれから見たらいいかな?」と迷っていませんか?
💎SixTONES💎のライブは、圧倒的なパフォーマンス力と、まるで映画を観ているかのような息をのむ世界観が詰まった、まさに至高のエンターテイメントです。
この記事では、デビュー前から現在に至るまでの歴代ライブDVDを徹底的にご紹介します。
ライブDVDを見る前に!知っておきたいSixTONESの「進化」
SixTONESのライブの魅力は、彼らが持つ音楽性の幅広さと表現力の高さにあります。
特に、ライブDVDのセトリ(セットリスト)を時代順に追うと、彼らが「アイドル」から「アーティスト」として、どのように進化してきたかがハッキリと見えてきます。
- 初期:Jr.時代の名曲や、ゴリゴリのHIP HOP、ロックテイストが強め。グループのワイルドな魅力と熱量が爆発!
- デビュー後:アルバムのコンセプトを軸に、洗練された世界観を構築。ポップ、R&B、ダンスミュージックなど、多彩なジャンルを取り入れ、「これがSixTONESの音楽だ」と提示する強いメッセージ性が魅力に。

この変化を知ってからDVDを見ると、感動もひとしおです!
歴代SixTONESライブ DVD&Blu-ray【全ツアー解説】
ここからは、現在映像化されている歴代のライブDVD・Blu-rayを、ツアーの特徴やセトリの注目ポイントに焦点を当ててご紹介します。
1. CHANGE THE ERA -201ix-(『素顔4 SixTONES盤』特典)
- ツアー名:CHANGE THE ERA -201ix-
- 時期:2019年春(Jr.時代)
- 映像形式:『素顔4 SixTONES盤』特典DISC
『素顔4』(すがおフォー)は、ジャニーズJr.の4枚目のライブDVDで、SixTONES盤、Snow Man盤、Travis Japan盤、関西ジャニーズJr.盤の全5形態があり、2019年8月8日に東京ドームで開催されたジャニーズJr.単独公演『ジャニーズJr. 8・8 祭り〜東京ドームから始まる〜』の模様が収録されています。
【💎特徴とセトリの傾向💎】
まさにSixTONESの「原点」とも言えるライブ映像。デビュー発表前の彼らのエネルギー、ハングリー精神、そして何よりJr.時代の人気曲がぎっしり詰まっています。
【👑注目ポイント👑】
Jr.時代の楽曲(例:『Hysteria』『Jungle』など)の原点が見られること。彼らが作り上げてきた“SixTONESらしさ”の基礎がここにあります。
2. Rough“xxxxxx”(『TrackONE -IMPACT-』特典)
- ツアー名:Rough“xxxxxx”
- 時期:2019年秋(Jr.時代・デビュー発表後)
- 映像形式:『TrackONE -IMPACT-』初回盤特典DISC
【💎特徴とセトリの傾向💎】
デビュー発表直後、アリーナ規模で行われたライブ。デビューへの高揚感と、Jr.として積み上げてきた集大成を感じさせる、感動的なセトリが組まれています。
【👑注目ポイント👑】
デビュー曲『Imitation Rain』をJr.として初めて披露した歴史的な瞬間が収められています。メンバーの涙と決意は必見。
3. TrackONE -IMPACT- (トーンインパクト)
- ツアー名:TrackONE -IMPACT-
- 時期:2020年1月〜2月(デビュー後初ツアー)
- 映像形式:1stライブDVD
【💎特徴とセトリの傾向💎】
デビュー後初の単独ツアー。「列車」をモチーフにした、SixTONESらしいクールで重厚な世界観が特徴。ドームのような壮大な演出を予感させる、圧倒的なステージです。
【👑注目ポイント👑】
『Rollin’』でのバイク登場や、『RAM-PAM-PAM』の「沼」と言われる独特の演出など、SixTONESのライブの「様式美」が確立された一本。
4. oneST(オンエスト)
- ツアー名:oneST
- 時期:2021年1月〜5月(1stアルバムツアー)
- 映像形式:2ndライブDVD
【💎特徴とセトリの傾向💎】
1stアルバム『1ST』を引っ提げたツアー。コロナ禍での開催となり、配信ライブも行われたことで、無観客と有観客の両方の良さが映像に収められています。
【👑注目ポイント👑】
グループ初の試みとなる、6人それぞれのソロ曲がセトリに組み込まれました。メンバーの個性と音楽性の幅が大きくフィーチャーされています。
5. Feel da CITY(フィール ダ シティ)
- ツアー名:Feel da CITY
- 時期:2022年1月〜6月(2ndアルバムツアー)
- 映像形式:3rdライブDVD
【💎特徴とセトリの傾向💎】
アルバム『CITY』のテーマである「街」をモチーフにした、おしゃれでアーバンなムードが漂うツアー。セトリも、R&Bやポップな要素が強まり、より洗練された大人なSixTONESを感じさせます。
【👑注目ポイント👑】
映像特典のドキュメンタリーは、舞台裏の彼らの素顔とプロフェッショナルな姿勢が見られると大好評!

初期の『TrackONE』はロックでワイルド、対して『Feel da CITY』はR&Bでアーバンな雰囲気です。この対比を楽しむのもSixTONESの醍醐味ですね!
6. 慣声の法則(『慣声の法則 in DOME』特典)
- ツアー名:慣声の法則
- 時期:2023年1月〜4月(3rdアルバムツアー)
- 映像形式:『慣声の法則 in DOME』特典DISC
【💎特徴とセトリの傾向💎】
3rdアルバム『声』をテーマにした、「ライブ」というものを原点から見つめ直したツアー。観客の声が戻ってきた喜びを爆発させるような、一体感のあるセトリが魅力です。
【👑注目ポイント👑】
久しぶりに声出しが解禁されたツアーで、ファンとのコール&レスポンスの熱量がすごい!特典ディスクでありながら、アリーナ公演の良さが凝縮されています。
7. 慣声の法則 in DOME
- ツアー名:慣声の法則 in DOME
- 時期:2023年4月(自身初のドーム公演)
- 映像形式:4thライブDVD
【💎特徴とセトリの傾向💎】
SixTONES史上初となるドーム公演の映像化。アリーナツアーとは異なる演出や、ドームだからこそ実現できた壮大なスケール感が圧倒的です。
【👑注目ポイント👑】
デビューからの夢を叶えた歴史的な瞬間。ドームという大舞台でも、彼ららしい熱いパフォーマンスと、ファンへの感謝の気持ちが溢れています。
8. VVS(バイブス)
- ツアー名:VVS
- 時期:2024年2月〜4月(4thアルバムツアー)
- 映像形式:最新ライブDVD(2024年10月現在)
【💎特徴とセトリの傾向💎】
最新アルバム『THE VIBES』を引っ提げたツアー。タイトルの通り、「VIBES=ノリ」を重視した、熱狂的なパーティーのようなライブです。ファンもメンバーも、とにかく楽しむことに特化したセトリ構成。
【👑注目ポイント👑】
メンバーがファンと一体となって盛り上がる楽曲が多く、客席との距離感が非常に近いように感じる演出が特徴。
ライブDVDからSixTONESの魅力を再発見!
いかがでしたか?
歴代のライブDVDを順に見ていくと、彼らが「熱量」と「原点」を大切にしつつ、常に新しい音楽性と表現に挑戦し続けていることが分かりますね。
「どのDVDから見たらいいんだろう?」と迷ったら、まずは最新の『VVS』で今のSixTONESの最高の「ノリ」を体験するのも良し、『TrackONE -IMPACT-』でデビュー当時の勢いと世界観に触れるのも素敵です。
それぞれのライブには、その時々のSixTONESの魅力とメッセージが詰まっています。ぜひ、あなたのお気に入りの一本を見つけて、彼らの音楽の旅を追体験してくださいね!


