いよいよクライマックスが目前に迫った、日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』。
作品中では、ジェシーさん(SixTONES)演じる日下怜治を取り巻く家族関係はかなり複雑で、唯一心を通わせる妹の寿々ちゃん以外とは、常に重苦しい空気が漂っていましたよね…💦
そんな物語の緊迫感とは裏腹に、クランクアップの現場はとっても愛にあふれていたようです!今回は、ファン必見の舞台裏を詳しくお届けします✨
💐 ジェシーの「かわいい!」が炸裂!妹・寿々ちゃんへのサプライズ
今回、怜治の妹・寿々役を演じたのは、ゴールデンプライム帯初レギュラーとなった梶原叶渚さん。
クランクアップの瞬間、兄を演じたジェシーさんが背中に隠していた花束をパッと渡すサプライズがありました!これに梶原さんは驚きつつも、とびきりの笑顔に✨
そんな彼女の初々しい姿を見て、ジェシーさんからも思わず「かわいい!」という本音がポロリ。本物の兄妹のような空気感に、現場も一気に和やかなムードに包まれました♪
梶原さんは「自分がこの中にいていいのかなと不安だった」と語っていましたが、全然そんなことないです!!素晴らしかったです👏

ジェシーさん、後ろに花束隠してからのサプライズ、メロすぎですね🥹💐
かわいい兄妹😭❤️
👨👩👧 日下ファミリー集結!お父さんのユーモア溢れるコメントも
怜治の父・春臣役の竹財輝之助さんのクランクアップには、ジェシーさんと梶原さんの「子どもたち」が駆けつけました!
竹財さんは「怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかな」と振り返りつつ、最後には「今度は僕も脱獄したいです(笑)」と、ドラマの内容にかけたジョークで笑いを誘う場面も✨
また、伯父役の大澄賢也さんや、祖父役の山田明郷さんも、少ないシーンながらも「このドラマの一員になれて幸せだった」と晴れやかな表情で現場を後にされました。
この素敵な家族の絆があったからこそ、怜治というキャラクターの深みがより一層増したのかもしれませんね!
🚔 最終回、こずえと怜治が手にするのは「愛」か「絶望」か…
ドラマはついに29日、運命の最終回を迎えます。
篠原涼子さん演じるこずえは、すべてを捨てて怜治と共に塀の外へ出る決意をしました。前代未聞の脱獄劇の果てに、二人はどんな結末を迎えるのでしょうか…?
「日下ファミリー」が守りたかった怜治の幸せが、どうかそこにあることを願わずにはいられませんね🥹
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最後までお読みいただきありがとうございました! 最終回の放送も、みんなでテレビの前で応援しましょうね✨

