꙳ ゆるく推し活。愛は深め ღ*:゚

【経験者が伝授】疲れた心をリセット!推し活で燃え尽き症候群(バーンアウト)になった私が実践した「心の回復術と予防策」5選

推し活ライフ

待ちに待ったライブや舞台が終わり、最高の熱狂から日常に戻ったとき、突然ドスンと重くなるような虚無感に襲われた経験はありませんか?

「最高の思い出だけど、なんだか心にぽっかり穴が空いてしまったような……」

あの、ふとした瞬間に訪れる「虚無感」。びっくりしますよね。でも実はそれは、イベント中のアドレナリンの急降下や、時間・費用・情熱を費やした後の喪失感から来る、自然な心の反応です。それだけ一生懸命に推し活を頑張った証拠です😌

ですが、この虚無感を「気のせい」と無視してしまうと、せっかく大好きなはずの推し活が重荷に感じられ、「もうしんどい」と推し活バーンアウト(燃え尽き症候群)に陥ってしまうことがあります。

実は、私自身も若いころ一度バーンアウトを経験し、苦しくなってしまった過去があります。

※ジャニ(スタエン)歴、意外と長いんです。。。
よかったら プロフィール 見てね🙈

だからこそ、わかります。

「推し活をやめたくない、でも少し疲れてしまった」と感じていても大丈夫!
推し活は「長く、楽しく」続けることが一番大切です。この記事では、経験者である私だからこそ伝えられる、心のエネルギーを無理なく満タンにするための「心の回復術と予防策」を5つに分けてご紹介します。

一緒に心のメンテナンスをしながら、自分のペースで、大好きな推し活を続けていきましょう✨

燃え尽き症候群を予防・リセットする5つの方法

燃え尽き症候群を経験した私から、心が疲れてしまった時に試してほしい回復術と、予防のために意識してほしいことを5つご紹介します。

回復術1:🛋️ライブ後こそ「何もしない日」を作る

ライブやイベントの熱狂は、心と体に想像以上のエネルギーを使わせています。アドレナリンが急降下した心は、すぐに日常モードに戻ろうとすると、反動でより大きな虚無感に襲われます。

  • 私が試したこと:
    • 「強制的な移行期間」を設ける:ライブやイベントの翌日は予定を入れないとあらかじめ決めておきます。有給がとれなければ、仕事も寄り道などはせず直帰一択。
    • あえて「オフライン」に:ライブの感想やレポを読み漁りたい気持ちをぐっとこらえ、その日はSNSをミュート。推しとの時間を思い出しながら、あえてゆっくり過ごします。ティータイムをしたり、ゆっくりお風呂に入ったりして、意識的に「SNSを見ない時間」を過ごしました。
  • ポイント:
    心のスイッチを急激に切り替えないことが大切です。休む時間も、推し活の一部だと割り切ってしまいましょう。

ライブ翌日は、昨日の興奮と感動をゆっくりと噛みしめ、「宝物のような時間」として心に刻むための時間にあてるといいですよ。

回復術2:⚖️熱量を「分散」させるサブの楽しみを持つ

推しへの愛情や情熱のすべてを一か所に集中させると、何かあったときに心が耐えられなくなります。心の安定のためには、推し活とは別の「逃げ場となる趣味」を持つことがポイントです。

  • 私が試したこと:
    • 「サブの趣味」を持つ:推し活とは別に、心を休ませるための読書やお菓子作りなど、別のことを楽しむ時間を作りました。
    • ルールを決める:推しが忙しくない期間は「他の趣味の期間」、大きなイベント前は「推し活に集中する期間」と期間を区切って熱量を分散させました。
  • ポイント:
    推しの予期せぬ悲しいニュースや、チケットが取れなかった時など「心がポキッと折れる」のを防ぐための、大切な心の予備電源だと思ってください。

回復術3:📒過去の「楽しかった記録」を振り返り、達成感に変える

燃え尽きている時は、心が「もう何もできない」という感覚に支配されがちです。そんな時は、未来の推し活ではなく、過去の成功体験に目を向けることで、心のエネルギーを補充できます。

  • 私が試したこと:
    • 頑張りを「資産」に変える:過去に集めたグッズや雑誌の切り抜き、ライブに行った時の写真などをきれいに整理しました。
    • 自分を褒める:その記録を見ながら「あの時、自分はこんなに頑張って推しに会いに行ったんだ」と、大変だった自分を褒めてあげる時間を持ちました。
  • ポイント:
    過去の思い出は、あなたが頑張って手に入れた「推し活の財産」です。それを整理し、「私にはこんなにも愛を注いだ経験がある」という達成感を味わうことが、きっと大きな回復力になります。

回復術4:🗓️頑張るのを「計画的にお休み」する期間を決める

「休むのは悪いことだ」「毎日情報を追わないと不安」という義務感は、バーンアウトの一番の原因です。心にブレーキがかかる前に、意図的に「休んで良い期間」を設定しましょう。

  • 私が試したこと:
    • オフシーズンを作る:グループの活動が比較的落ち着いている時期に「この1ヶ月間は、推しグッズは買わない」「SNSのチェックは夜だけにする」といった休眠ルールを設けました。
    • SNSを上手に活用:情報を断つのが怖いなら、ミュート機能を積極的に活用し、必要な情報だけを追うように設定を調整するのもありです。
  • ポイント:
    休むことは、推し活を辞めることではありません充電期間を設けることで、また次の大きなイベントを心の底から楽しむことができるようになります。

一見矛盾するかもしれませんが、『推しのことを考えない時間をつくること』が、推し活を楽しく続けるコツだったりします😌

回復術5:☕「義務感」は手放し、自分のペースを最優先にする

「全形態買わなきゃ」「すべての動画を見なきゃ」という、誰が決めたわけでもない義務感に縛られすぎていませんか? 推し活が原因で心が疲れてしまっては、本末転倒。あなたのそんな状態はきっと推しも望んでいないはず。推し活のペースは、隣のファンや公式が決めるものではなく、自分自身が決めるべきものです。

  • 私が試したこと:
    • マイルールを設定:「買える範囲で買う」「見たいものだけに絞る」といった、自分を苦しめないためのマイルールを決めました。TV番組はリアタイで見られないことも多いので、今でもTVerとhuluにお世話になっています。
    • 他人と比較しないこれめちゃくちゃ重要です!SNSで華やかな推し活を見るのは一旦ストップ。推し活の「量」と「愛の深さ」は全く関係ないと自分に言い聞かせました。
  • ポイント:
    推し活の最大の目的は、あなたが幸せになることです。義務感で苦しいと感じたら、それは心のブレーキがかかっているサイン。「自分が楽しくいられるペース」を最優先にしましょう。

まとめ:推し活は「マラソン」です🏃🏻‍♀️

推し活で燃え尽きてしまうのは、それだけ真剣に、そして一生懸命に推しに愛情を注いできた証拠です。誰もあなたを責めることはできません。

そして、バーンアウトを経験した私だからこそ強く言えますが、推し活は「マラソン」です

短距離走のように全速力で走って、途中で倒れてしまっては意味がありません。自分の心の声に耳を傾け、時には立ち止まって水分補給(心のメンテナンス)をしながら、長く、無理のないペースで続けることが、推しへの最高の愛の形だと信じています!

この記事でご紹介した5つの方法が、また笑顔で推し活を再開するためのヒントになれば幸いです😌🍀

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
💎nowa💎

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