SixTONESの結成6周年記念、そして日本とシンガポールの外交関係樹立60周年という、まさに「6」の数字が繋いだ奇跡的なタイミング!
YouTubeの超大型企画『俺たちに絆はあるのか!? in シンガポール』を見て、「聖地巡礼したい!」「メンバーと同じ景色を見たい!」と胸を熱くしているスト担(SixTONESファン)の方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、SixTONESがシンガポールで訪れたスポットをギュッとまとめてご紹介します。旅行の計画にぜひ役立てていただけたら嬉しいです🫶🏻
シンガポールってどんな国?
シンガポールは、日本から飛行機で約7時間。治安が良く、街も清潔で、公共交通機関が分かりやすいため、海外旅行が初めての方でも比較的訪れやすい国です。
観光スポット同士の距離もそこまで遠くなく、短い日程でも「聖地巡礼」と「定番観光」を組み合わせやすいのが嬉しいポイント!
- ⏰時差:日本より1時間遅いだけなので、体への負担も少なめです。
- ☀️気候:一年中夏のような暑さ!でも、室内は冷房がしっかり効いているので、羽織りものは必須です。
- 🗣️言語:英語が通じるので、コミュニケーションも取りやすいです。
そんな魅力たっぷりのシンガポールを舞台に、今回とんでもない企画が繰り広げられました……!
今回のYouTube企画が熱すぎる!
今回のYouTube企画は、まさに規格外!シンガポールの街を舞台に、メンバー6人が約30km圏内のバラバラな場所に放り出されるところからスタートします。
使えるヒントは、5分に1回送ることができる「たった1つの絵文字」だけ。制限時間2時間というタイムリミットの中で、果たして6人は持ち前の「絆」で全員集合できるのか……?画面越しに思わず手に汗握ってしまう、ドキドキの展開となっていました!

動画時間はなんと1時間47分!映画1本分に匹敵するような超ロングサイズの贅沢な内容!
見応えバツグンです✨✨
SixTONESが降り立った!各メンバーのスタート地点は?
彼らがスタート地点として降り立った場所は、どこもシンガポールの魅力が詰まった素敵なスポットばかりです✨

スタッフさん、さすがの振り分けですよね(笑) ジェシーさんだけポツンと離れていて、思わず笑っちゃいました😂😂
やっぱり英語が堪能なジェシーさんへの、愛ある「ハンデ」だったんでしょうか?w
それぞれのスタート地点は以下のとおりです。
❤️【ジェシー】リバー・ワンダーズ
ジェシーさんがパンダの絵文字を送っていた場所ですね。ここはシンガポール北部にある、川をテーマにした珍しい動物園です。マンダイ・ワイルドライフ・リザーブという施設内にあります。
- 見どころ:
世界中から集まった淡水生物や、可愛いジャイアントパンダに会えます。 - ポイント:
市内中心部からは少し距離があるので、移動はGrab(配車アプリ)を使うのが圧倒的に楽でおすすめです! - 所要時間:
2〜3時間ほど。
💚【森本慎太郎】セントーサ島
サングラスに短パン、サンダルという「現地の人?」と見間違うほどリラックスした姿が印象的だった森本慎太郎さん。森本さんが立っていたのは、パラワンビーチにある「アジア大陸最南端」のポイントです。
- 見どころ:
吊り橋を渡った先にある塔からは、青い海が一望できます。 - ポイント:
セントーサ島内は無料シャトルバスやモノレールが走っているので、移動もスムーズです。
💙【田中樹】マクスウェル・フードセンター
田中樹さんがスタートした場所は、レディー・ガガも訪れた「マクスウェル・フードセンター」という有名なホーカーズ(屋台街)です。
- 聖地メシ:
なんといっても「天天海南鶏飯(ティエン・ティエン・ハイナニーズ・チキンライス)」のチキンライス!シンガポールの代表的ローカルグルメです。
チキンライスと言っても日本でお馴染みのケチャップがかかったものではなく、鶏の旨みが染み込んだライスの上に、蒸し鶏をのせたもの。活気あるシンガポールらしい空間でいただくチキンライスは絶品です!
🖤【松村北斗】ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
松村北斗さんが「観覧車が見える」と歩いていた場所。シンガポール中心部マリーナベイエリアにある大規模な植物園。夜のライトアップショーもあり、近未来的な雰囲気があります。
- 見どころ:
巨大な人工ツリー「スーパーツリー・グローブ」や、世界最大級のガラス温室「フラワードーム」。 - Instagram:
シンガポール政府観光局の公式Instagramで公開されたメッセージ動画は、ここ「フラワードーム」で撮影されています!
🩷【京本大我】アラブストリート
京本大我さんが「鳥居(に見立てた絵文字)」を送っていた場所です。マレー系・アラブ系文化が色濃く残るエリア。
- 見どころ:
黄金のドームが輝く「サルタンモスク」。周辺には可愛い香水瓶やトルコランプのお店が並び、お土産探しにも最適です。 - 注意:
モスクの見学時間は決まっているので、中に入りたい方は事前にチェックを!
見学可能時間はこちら
💛【髙地優吾】カトン地区
髙地優吾さんが博物館をイメージした絵文字を送っていた、プラナカン文化が残るおしゃれなエリア。
- 見どころ:
パステルカラーの伝統的な建物が並ぶ街並み。旅行雑誌でもよく見かけますよね。どこを切り取ってもフォトジェニックです! - 聖地メシ:
このエリアに来たら、名物の「ラクサ(海老出汁のココナッツ麺)」をぜひ。
奇跡の合流地点!「シンガポール・フライヤー(観覧車)」
動画のクライマックスで、メンバーが続々と集まったのが巨大観覧車「シンガポール・フライヤー」付近。
惜しくも全員集合とはなりませんでしたが、タイムアップ後に6人が肩を組んで「これはこれで嬉しいもんだな」「絆はあります!」と笑い合う姿に、思わず涙腺が緩みましたよ……🥹👏
現地を楽しむためのゆるっとガイド
動画を見て、「シンガポールに行きたくなった!」という方も多いはず。
せっかくの聖地巡礼、メンバーと同じ景色を全力で楽しむために、知っておくと便利な『旅のコツ』をまとめてみました✨
- 移動は「Grab」が便利!
動画のように公共交通機関だけで回るのは、慣れていないとかなり大変です。効率よく聖地を回るなら配車アプリを活用しましょう。 - 1月でも暑い!
撮影は1月初旬とのことでしたが、動画内でもあったようにシンガポールは年中温かい(というか暑い!)です。外出用のリゾートルックと、室内用に冷房対策の羽織りものを用意するといいですね。 - 60周年の特別な年
2026年は日本との外交関係60周年。街中の至る所で特別な装飾やイベントが見られるかもしれませんね。
SixTONESが見せてくれたシンガポールの魅力。 この記事が「同じ場所を訪れてみたい!」という方々の参考になれば嬉しいです。💎
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