2026年8月29日・30日に放送された「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」。
チャリティーパートナーを務めたSixTONES、2日間ほんっとうにお疲れさまでした💎
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— 24時間テレビ【公式】【日本テレビ】 (@24hourTV) August 29, 2026
#24時間テレビ49 今夜放送‼️
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チャリティーパートナー
#SixTONES よりお届けします🏠
🗓️8月29日(土)18時30分~
8月30日(日)20時54分 pic.twitter.com/uqTmFxQr5X
そして放送後、SNSを見ていると気になる反応が続々。
「SixTONESってこんなにいいグループだったんだ」
「普段ふざけてるイメージだったけど印象変わった」
「ボーダーレスLIVE、すごかった」
「なんだかんだずっと見ちゃった」
そうなんです!!!!!!
普段は6人で好き放題わちゃわちゃしてるけど(笑)、実は場を見る力も、人に寄り添う力も、いざという時の仕事力もめちゃくちゃ高い6人なんですよね🥹
しかも今回、チャリTシャツ姿でVTRを見ながらボロボロ泣いていたかと思えば、最後の「ボーダーレスLIVE」ではライブ衣装に着替えて一気にスーパーアイドル。
この振り幅よ……。
優しい。真面目。面白い。気が利く。泣く。盛り上げる。歌う。踊る。生放送に強い。そして華がある。
2日間にわたる長い放送の中で、SixTONESの「なんかいい」がものすごい勢いでお茶の間まで広がった2日間だったとしたら、こんなにうれしいことはありません😭✨
この記事では、「24時間テレビ」をきっかけにSixTONESへの印象が変わったという声が広がった理由を、番組中の場面と一緒に振り返ります💎
💎SixTONES「24時間テレビ49」の出演企画・タイムテーブルはこちら👇
- 💎「SixTONESってなんかいい」が一気に広がった24時間テレビ
- 🤝「一歩引いてる」のに存在感があるSixTONES
- 🥹泣く時はちゃんと泣く。でも“感動”を押しつけない
- 🌅水卜アナ・安村アナもSixTONESを「素敵な大人」と絶賛
- 😂星野真里「髙地=コーチ」勘違い|2人のフォローが優しすぎる
- 🎸髙地優吾「最後は気持ちですよ」水卜アナを支えたひと言
- 🌎そして最後に「やっぱSixTONES、スターだわ」となるボーダーレスLIVE
- 🏀最後にダンク成功!SixTONES、本番に強すぎ問題
- 🌈「SixTONESで正解」と言われた理由|6人全員がシゴデキすぎる
- 👑ファンの外にも届いたSixTONESの魅力
- 💐「印象変わった」が一番うれしい|またファン増えたんじゃない?
- ✨まとめ|24時間テレビでSixTONESの「なんかいい」の正体が伝わった
💎「SixTONESってなんかいい」が一気に広がった24時間テレビ
ここ数年、SixTONESを見る機会って本当に増えましたよね。
冠番組「Golden SixTONES」はもちろん、ドラマ、映画、バラエティ、音楽番組、CM……6人それぞれがいろんな場所で活躍する中で、ファンではない人からも少しずつ、
「SixTONESってなんかいいよね」
という声を聞く機会が増えてきたように感じます。
今回の24時間テレビ、SixTONESの良さがこれでもかってくらい出てました🥹
| 24時間テレビで見えたSixTONES | 印象的だったところ |
|---|---|
| 出しゃばらない | 企画の主役をきちんと立てる |
| 寄り添える | 必要以上に「かわいそう」にしない |
| 生放送に強い | 空気を見て必要な時だけサッと入る |
| ちゃんと泣く | 人の話を受け止めて素直に感情が出る |
| ちゃんと笑わせる | 誰も傷つけない優しい笑い |
| ステージでは圧倒的 | 一瞬でスーパーアイドルに切り替わる |
普段のわちゃわちゃ・ヤンチャSixTONESしか知らない人からすれば、かなりギャップがあったはず。
でもファンからすると、
そう!!!!!!こういう6人なんです!!!!!!
って、テレビの前で全力で頷きたくなる2日間でした😂💎
🤝「一歩引いてる」のに存在感があるSixTONES
今回かなり印象的だったのが、SixTONESがとにかく前へ前へ出ようとしなかったこと。
これ、ファンなら「こういう時のストってそうなんだよ!」ってなった人、多いんじゃないかな🥹
SixTONESはチャリティーパートナーという大きな役割を任されていました。
でも、それぞれの企画の主役はあくまで、その企画に参加している方々。
VTRでは話をしっかり聞く。
スタジオにゲストがいれば、その人の言葉を優先する。
聞かれた時には、自分の言葉できちんと答える。
そして生放送で少し空気が止まりそうになった時や、盛り上げる必要がある時には、誰かがスッと入る。
出しゃばらない。でも、必要な時にはちゃんといる。
このバランス、本当に上手い。
高校生クイズのパーソナリティーを務めた時にも感じましたが、SixTONESって誰かの挑戦を応援する企画に入る時、「SixTONESの企画」にしないんですよね。
主役をちゃんと主役にしたまま、自分たちは横に並んで一緒に汗をかく。
それでも画面からいなくならない。
必要以上に前へ出なくても存在感があるって、実はものすごく難しいことなんじゃないでしょうか。
🥹泣く時はちゃんと泣く。でも“感動”を押しつけない
そして今回、予想以上だったのが、SixTONES、めちゃくちゃ泣く。
早い段階から涙を見せるメンバーがいて、その後もVTRを見るたびに目を真っ赤にしている6人。
ジェシーくんに至っては、徳光さんや羽鳥さんより先に泣いてない???くらいの勢い😂
でも、その涙が妙に番組っぽくないというか。
「ここは泣く場面だから泣いています」という感じではなく、話を聞いて、VTRを見て、その人の気持ちを受け取った結果、普通に涙が出ちゃってる。
ああ、この人たち本当に素直なんだな。
そんなふうに見えた人も多かったのではないでしょうか。
一方で、誰かを必要以上に「かわいそうな人」にして、その悲しさだけを強調するような接し方もしない。
つらいことにはちゃんと寄り添う。
でも楽しいところでは一緒に笑う。
挑戦には「頑張れ!」ではなく、一緒に挑む。
このフラットな目線も、SixTONESらしさがものすごく出ていた部分だったと思います。
🌅水卜アナ・安村アナもSixTONESを「素敵な大人」と絶賛
そんな6人の姿は、今回一緒に番組を作った日本テレビのアナウンサーにも強く残っていたようです。
放送翌朝の「Oha!4」から「ZIP!」へのやりとりでは、安村直樹アナウンサーがSixTONESについて、
「寄り添いながら「一緒に楽しもうぜ!」とするエネルギーがSixTONESらしかった」
と振り返りました。
そして水卜麻美アナウンサーから出たのが、
「SixTONESの皆さんって素敵な大人なんだな」
という言葉。
「Golden SixTONES」で共演している時は、やんちゃで楽しい少年たちというイメージだったそうですが、今回の24時間テレビを通して、人のために動く素敵な大人たちという新しい一面が見えたと話していました。
これ、めちゃくちゃ嬉しくないですか……😭
そうなんです。
「Golden SixTONES」でゲスト巻き込んで大騒ぎしてるのもSixTONES。
YouTubeで6人でずっとくだらないことやって爆笑してるのもSixTONES。
ANNで自由すぎる深夜ラジオをやってるのもSixTONES。
でも、誰かの大切な話を聞く時にはスッとスイッチが変わる。
やんちゃな少年たちでもあり、ちゃんと素敵な大人たちでもある。
どっちかじゃなくて、どっちもSixTONESなんですよね🥹💎
😂星野真里「髙地=コーチ」勘違い|2人のフォローが優しすぎる
そしてSixTONESらしさがギュッと詰まっていたのが、チャリティーランナー・星野真里さんがゴールしたあとのひと幕。
内村光良さんが、練習をともにした「髙地(こうち)」について質問します。
ところが星野さんは「髙地」を「コーチ」と聞き間違え、トレーナーの皆さんへの感謝を語り始めました。
そして髙地くんが笑顔で、
「髙地です」
と伝えると、ようやく勘違いに気づいた星野さん😂
「え、どうしよう、ごめーん!」と申し訳なさそうにする星野さんに、ジェシーくんがすかさず、
「完璧なオチ。違う涙になってます」
と、これまた笑顔でコメント。
そういうところだよジェシー!!!!!!
このひと言が入ったことで、星野さんの聞き間違いが「失敗」ではなく、会場みんなで笑える最高のオチに変わったんですよね。
髙地くんも笑っている。
星野さんも笑える。
会場も笑える。
誰も落とさない、誰も傷つけない、優しい笑い。
ジェシーくんって、こういう場面で本当に強い。
さらに、星野さんが申し訳なさそうに立ち上がろうとした瞬間には、髙地くんがすぐそばへ。
座るように促しながら、しばらく星野さんと同じ目線の高さでしゃがみ、満面の笑顔で寄り添っていました。
完走した直後なんだから、本当に気にしなくて大丈夫――。そんな気持ちが、言葉にしなくても全部伝わってくるような優しさあふれる振る舞いでした🥹
ジェシーくんがすかさずひと言を入れて、みんなが笑える空気に変え、髙地くんも笑顔いっぱいで星野さんをフォロー。
ほかの4人も笑顔で声をかけたりズッコケたりリアクションを返したりしながら、一緒になって星野さんを安心させるような空気を作っていました。
誰かの失敗にするんじゃなくて、6人みんなで楽しい空気に変えてしまう。
こういう時のSixTONES、ほんとに優しいんですよね🥹
ラスト数分にSixTONESの良さ詰まりすぎです😭
最後、笑って終われたのがすごいよかった✨
🎸髙地優吾「最後は気持ちですよ」水卜アナを支えたひと言
髙地くんといえば、放送翌朝に水卜アナが明かした「みんなで大合奏パフォーマンス」の裏話も素敵でした。
大合奏でリズムギターを担当した水卜アナは、本番前かなり緊張していて、ギターを持つ手が震えていたそう。
その隣でベースを担当していた髙地くんから掛けられたのが、
「最後は気持ちですよ」
という言葉。
水卜アナも「刺さりました」と振り返っていました。
髙地くん自身だって、大きな生放送でベースを演奏する側。
自分だって緊張しているはずなのに、隣にいる人の手が震えていることに気づいて、さらっと声を掛ける。
こういうところなんですよね。
「最後は気持ち」。
たくさん練習して、やれることはやった。
ここまで積み重ねてきたんだから、今さら緊張してもしょうがない。あとは思いきって楽しんで、気持ちを届けるだけ――。
髙地くんの言葉には、そんな意味が込められていたのかなと思います。
SixTONESって、なんだかんだ6人全員ずっとこういう姿勢でやってきた人たちな気がするんですよね🥹
準備はとことんする。やれることはちゃんとやる。
そのうえで本番では、上手くやることだけにとらわれず、その場にいる人と一緒に楽しんで、ちゃんと気持ちを届ける。
だからこそ、今回の大合奏もライブパフォーマンスも、思わず見入ってしまうほど、気持ちがまっすぐ届いてくるステージになったのかもしれませんね✨
🎶SixTONES「みんなで大合奏」の担当楽器はこちら👇
🌎そして最後に「やっぱSixTONES、スターだわ」となるボーダーレスLIVE
人の話を聞いて、泣いて、寄り添って、一緒に笑って。
そんなSixTONESを2日間たっぷり見てきて、最後に始まったのが「ボーダーレスLIVE」。
総勢130人、13分を超えるノンストップパフォーマンス。
そしてライブ衣装に着替えた6人が出てきた瞬間――
はい、SixTONESです。
さっきまで泣いてた人たちどこ行った????😂💎
一気に空気がライブ会場になりました。
❤️ジェシー|大人数のショーを率いるために生まれてきた?
オープニングのジェシーくん、何あれ?????✨
ライティングとスモークの中、バックショットから登場。
流暢な英語でショーを案内し、バスケットボールを操りながら、余裕の表情(内心めっちゃ緊張してただろうね🥹)。
その瞬間までチャリTシャツ姿で目を潤ませていた人とは完全に別人。
ジェシーくんって本当にこういう大人数のエンターテインメントの真ん中に立った時の華がすごいですよね。
自然と目が行く。
そして自分が目立つだけではなく、その華を使って「ここからショーが始まるよ!」と全体へ視線を向けさせる。
大人数を率いるショーとの相性、良すぎます❤️
💚森本慎太郎|「ダンスって楽しい」を全身で見せてくれた
そして個人的に――ではなく、これはもうみんな言いたくなったと思う。
慎太郎のダンス、楽しすぎる!!!!!!
ウガンダの「ハイパーキッズアフリカ」と披露したアフリカンダンス。
もちろんダンスが上手いのは大前提。
でも「上手い」より先に、「楽しい!!!」が飛んでくるんですよね。
最近はダンスを見る時、難しい振付ができる、そろっている、技術が高い――そういう部分が評価されることも多いと思います。
でも慎太郎くんのダンスを見ていると、そんな分析をする前にこっちまで楽しくなってくる。
気づいたら笑顔になってる。
ああ、ダンスって本来こういうものだよね。
音楽が鳴ったら体が動く。
踊っている人が楽しければ、見ている人まで楽しくなる。
慎太郎くんの全身から出る「楽しい!」って、画面を越えてくるんですよね💚
生命力あふれる慎太郎くんの力強い踊りとアフリカンダンスの組み合わせ、大正解です。
🩷京本大我|情熱的なギターまで似合ってしまう
大我くんは「ヴォラーレ」でギターを生演奏。
フラメンコの情熱的な空気の中に、大我くんのギター。
はい、似合う。
なんてセクシーなのでしょう……🩷
表情や身体の使い方も含めて、とにかく魅せ方が上手いし、ステージに立った瞬間の華もすごい。
でも、さらにすごいのが、大我くん自身があれだけ輝いているのに、共演者の魅力までちゃんと伝わってくること。
さっきまであんなに目を奪われていた大我くんがすぐ横にいるのに、今度は一緒に演奏しているパフォーマーの皆さんに自然と目がいく。
大我くん自身の存在感はちゃんとあるのに、それが共演者の魅力を隠すどころか、むしろステージ全体をもっと華やかに見せているんですよね。
自分も輝きながら、周りの人までちゃんと輝かせる。
あの見せ方、本当にすごかったです✨
耳の不自由な子どもたちとのドラムライン、大合奏でのリードボーカル、そしてボーダーレスLIVEではギター。
今回の24時間テレビ、大我くんがいろんな形で「音楽」を届けていたのも印象的でした。
🖤松村北斗|ブランクを感じさせない空手の気迫とキレ
北斗くんは、パラ空手の今井俊浩さんらと空手の団体形を披露。
普段の北斗くんからはちょっと意外に思う人もいるかもしれませんが、実は元空手キッズなんです🥋
中学2年生で事務所に入るまで空手を続けていて、黒帯。中学1年生の頃には静岡県大会2位、全国大会出場の経験もあります。
流派は剛柔流。
そんな北斗くんが、久しぶりに本気の空手を見せてくれた今回のステージ。
構えた瞬間から空気が変わる。
鋭い動き、ピタッと止まる極め、腹の底から響くような気合い――。
普段は静かに本を読んでいそうな雰囲気もある北斗くんが、空手着で力強く声を出しながら形を打つ。
このギャップ、強すぎますよね。
しかも今回はひとりで形を披露するのではなく、複数人で動きを合わせる団体形。
動くタイミングだけでなく、姿勢や高さ、スピードまできれいに揃っていて、迫力満点でした。
これまでSNSや『徹子の部屋』などで空手の形を披露したことはありましたが、こうして大きなステージで、和太鼓の音とともに本気の空手を見られたのはかなり貴重でしたね🖤
北斗くん、空手着似合いすぎです。
💛髙地優吾|和太鼓に込めた気迫がすごい
髙地くんは、瑞宝太鼓の皆さんと和太鼓を披露。
これがまた、普段のニコニコ髙地くんとはまるで別人。
表情がとにかく凛々しい。
真っすぐ前を見つめる目、全身を使って打ち込む姿、マイクがなくても伝わってくるような気合い。
完全にステージの世界に入り込んでいました。
和太鼓って、ただ力いっぱい叩けばいいものではないんですよね(旦那談)。
腕だけではなく全身を使いながら、音の強弱や緩急をつけ、周りの奏者ともタイミングを合わせていく。
限られた練習時間の中でここまで仕上げるのは相当大変だったはず。
それでも本番では、そんな苦労を感じさせないくらい堂々としていました。
そして何より、太鼓を打っている時の髙地くん、めちゃくちゃかっこよかったです。
鍛えられた腕で力強くバチを振り下ろして、真剣な表情で一打一打に集中する姿。
いつもの柔らかい笑顔とのギャップも相まって、完全に見入ってしまいました💛
瑞宝太鼓の皆さんともきれいに呼吸が合っていて、髙地くんひとりだけが目立つというより、みんなの音がひとつになって大きな迫力を生み出しているのもすごくよかったです。
🥁🥋髙地の和太鼓×北斗の空手、この組み合わせが最高すぎた
そして、この2つが重なった瞬間。
髙地くんたちの和太鼓に合わせて、北斗くんたちが空手の形を披露。
最高の組み合わせです😭
力強く響く太鼓の音と、鋭い空手の動き。
和太鼓だけでもかっこいい。
空手だけでもかっこいい。
でも、それが一緒になるとまた全然違う迫力になる。
“和”の魅力をそれぞれ違う形で見せながら、最後にはひとつのパフォーマンスとして成立しているのが本当に見事でした。
世界各国の華やかなパフォーマンスが続くボーダーレスLIVEの中、このパートで空気がスッと引き締まる感じも最高でした✨
そして改めて思う。
SixTONES、できること多すぎません???😂💎
💙田中樹|ゴリゴリのラップからニコニコダンスまで全部できる
樹くんは「Girlfriend」でラップを担当したかと思えば、その後はタヒチアンダンスにも参加。
ゴリゴリにかっこいいラップを決めた直後、今度はニコニコ楽しそうに踊る樹くん。
振り幅!!!!!!
しかも、あのバチバチのライブ衣装のままタヒチアンダンス😂💙
華やかな衣装のお姉さまダンサーさんたちの中に、SixTONESの衣装でちょこんと混ざっている樹くんの絵面が、なんだかめちゃくちゃかわいい。
でも踊り始めると、足のステップが軽やかで!
細かく足を動かしながらリズムに乗っていて、普通に華麗なんです。
樹くん、本気でガッツリ踊ったら実はすっごいうまいんですよ!?なかなかお目にかかれないけど🙈
そして何よりよかったのが、楽しそうな表情。
ちょっとはにかんだように笑いながら踊って、パフォーマンス中には一緒に踊る皆さんへ目線を向けて笑顔を見せる場面も。
自分が前に出て「見て!」というより、その場にいるみんなと一緒に楽しんでいるのがすごく伝わってきました。
さっきまでラップでバチバチに決めていた人と同じ人とは思えない😂
かっこよく決めるのもできる。
華麗にステップを踏むのもできる。
そしてニコニコ楽しそうに混ざるのもできる。
ゴリゴリ田中樹から、はにかみタヒチアン樹まで。
ボーダーレスLIVE、樹くんの振り幅までしっかり見れました💙✨
🏀最後にダンク成功!SixTONES、本番に強すぎ問題
そして「ボーダーレスLIVE」のクライマックス。
SixTONES6人が挑戦した、生放送・本番一発勝負のダンクチャレンジ。
いやいや。
この人たち、ここまで何時間生放送やってた???
前日から企画に参加して、ロケもあって、ANNに出たメンバーもいて、ボーダーレスLIVEまでやって、その最後ですよ。
大我→髙地→北斗→慎太郎→樹→ジェシー。
6人でボールをつないで――
ダンク成功。
SixTONES、本番に強すぎる。
そして、ここで樹くんよ。
タップで受け取ったボールをそのままジェシーくんへ渡すのではなく、身体をひねりながら、ジェシーくんが取りやすい位置へパス。
ほんの一瞬の動きなんだけど、あの体勢からちゃんと次につなげられるの、普通に身体能力高すぎません???😂💙
そしてダンクが決まった瞬間――
6人、テンション爆上がり😂💎
あれだけ泣いて、人に寄り添って、真剣な表情もたくさん見せてきた2日間の最後が、陽キャ全開で大喜びするSixTONESなの、最高すぎません???
指で「24」を作りながらカメラに向かって、「Twenty four!」と叫ぶジェシーくん。
24時間テレビだからTwenty four。
そのままです。
そのままなんだけど、あのテンションでやるからなんかカッコイイ!!😂❤️
そして、そんな6人を見ている水卜アナもめちゃくちゃ楽しそう😂✨
SixTONESが目の前ではしゃぐ姿を見ながら一緒になって喜ぶ水卜アナまで含めて、この時間はとにかく楽しさ全開。
感動する場面がたくさんあった24時間テレビの中で、こんなふうに思いっきり笑って盛り上がれる時間があるのもいいですよね💎✨
🌎ボーダーレスLIVE全パフォーマンスはこちらで詳しくまとめています👇
🌈「SixTONESで正解」と言われた理由|6人全員がシゴデキすぎる
放送後には、SixTONESを普段そこまで追っていない人からも好意的な反応がたくさん見られました。
それも納得で、改めて並べてみると、この6人できること多すぎません???
- 司会・進行ができる
- ロケができる
- コメントができる
- 生放送で機転が利く
- 歌える
- 踊れる
- 楽器もやる
- スポーツもできる
- 笑いも取れる
- 必要な時には一歩引ける
- そして6人それぞれキャラが全然違う
これだけ揃っていて、しかも6人全員が同じ方向を向いているのがSixTONESの強さなんだと思います。
ジェシーくんみたいに大きなショーを引っ張れる人もいる。
樹くんみたいに一歩引いたところから全体を見て言葉を入れられる人もいる。
北斗くんの静かな気遣いもある。
髙地くんの自然な優しさもある。
慎太郎くんの人を巻き込む明るさもある。
大我くんの繊細さと、音楽で一気に空気を変える力もある。
6人6様なのに、人に対する姿勢は驚くほど似ている。
誰かの本気を笑わない。
人の「好き」を冷笑しない。
誰かが一生懸命やっていたら、ちゃんと一生懸命返す。
この“全員いいやつ感”が、24時間テレビという番組にバチッとハマっていましたね🥹
👑ファンの外にも届いたSixTONESの魅力
そもそも今は、たくさんのグループがそれぞれ違った魅力で活躍している時代。
それぞれのグループに、それぞれの良さがあると思うんです。
ただ今回のSixTONESを見ていて、
「ファン以外の人にも広く愛されていくって、こういうことなのかも」
と思いました。
「特別ファンではないけど、なんか好き」
「テレビに出ているとなんとなく見ちゃう」
「曲も何曲か知ってる」
そういう人たちが少しずつ増えて、気づけば日常の中に自然とSixTONESがいる。
ここ数年、SixTONESにもそんな「特別ファンじゃないけど、なんかいいよね」という人が、少しずつ増えてきているようにも感じて、嬉しいなと思います。
そして今回の24時間テレビで、その「なんかいいよね」がさらにたくさんの人へ届いたんじゃないかと思うと、感無量です。
平日の夜や週末、仕事や学校から帰ってテレビをつけたらSixTONESがいる。
ふざけていて笑える日もあれば、音楽番組ではめちゃくちゃかっこいい。
大きな番組を任されたら、きちんと場を見ながら人に寄り添うこともできる。
そして、いざ盛り上げる時には思いっきり前に出て、みんなを楽しませる。
今回の24時間テレビは、SixTONESが持っているそんな魅力が、お茶の間へも伝わっていった2日間だったのかもしれません💎
「SixTONESってなんかいいね」
そう思ってくれる人が少しずつ増えていく。
それって、すごくうれしいことですよね✨
💐「印象変わった」が一番うれしい|またファン増えたんじゃない?
そしてファンとしてやっぱりうれしいのが、「SixTONESへの印象が変わった」という反応。
「普段ふざけてる人たちだと思ってた」
うん、それも合ってます😂
「あんなにかっこいいと思わなかった」
そうなんですよ!!!!!!
「優しいグループなんだね」
そうなんです!!!!!!!!!!!!!!
普段見えているSixTONESのイメージを否定するんじゃなくて、そこに「こんな一面もある」がどんどん足されていく。
これってすごく強いと思うんです。
わちゃわちゃして面白い。
でも実はめちゃくちゃ真面目。
ちょっと怖そうに見える。
でも実はめちゃくちゃ優しい。
普段はふざけ倒してる。
でもステージに立ったら圧倒的にかっこいい。
知れば知るほど情報が追加されていくグループ。
そりゃ気づいたら沼ですよね😂💎
「あれ……これもうファンなのか?」となった人、ようこそ、いらっしゃいませ✨

実際、放送後には「SixTONESのファンクラブに入った!」という声も続々。
Xでは関連ワードがトレンド入りしていました👏

うれしい限りです👏👏
✨まとめ|24時間テレビでSixTONESの「なんかいい」の正体が伝わった
24時間テレビを通して改めて見えたSixTONES。
人の思いに触れれば、素直に泣く。
誰かが頑張っていれば、上から応援するのではなく同じ目線で一緒にやる。
自分たちが主役ではない場では、一歩引く。
でも空気が止まりそうなら、サッと前に出る。
誰かが困ったら、言葉や行動で自然に助ける。
そしてステージが始まったら――
圧倒的SixTONES。
歌って、踊って、ラップして、楽器を演奏して、空手して、太鼓叩いて、ダンクまで決める。
何この6人???😂
ずっとファンだった人にとっては、今まで何度も見てきたSixTONESの良さ。
でも今回、それが普段SixTONESを追っていない人たちにも届いた。
ここ数年少しずつ広がってきた、
「SixTONESってなんかいいよね」
の輪。
この24時間テレビで、その輪がまたグッと大きくなったような気がします。
そしてやっぱり、最後にもう一回。
番組中ずーーーーっと泣いてたのに、最後はライブ衣装でバチバチに決めてダンク成功させて終わるSixTONES、
やっぱり最高にSixTONESでした💎✨
SixTONESが好きすぎる一ファンの長文に、最後までお付き合いいただきありがとうございます🙈💎
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