2026年8月30日(日)放送の「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」で、SixTONESが日本・世界各地のパフォーマーと作り上げた「ボーダーレスLIVE」が、両国・国技館から生披露されました💎✨
ステージに集まったのは、国籍や世代、障がいの有無、そして音楽・ダンス・スポーツといったジャンルを越えた総勢130人。
13分を超えるノンストップのステージは、とにかく華やかで、かっこよくて、楽しかったです!
圧巻!!!!!!✨
そしてとにかく印象に残ったのが、「SixTONESが主役のステージ」ではなく、本当に出演者みんなが主役のステージだったということでした。
「SixTONESが中心となる企画」と聞けば、SixTONESの楽曲を使い、大勢のパフォーマーと一緒に作り上げるステージも想像できたと思うんですよね。
でも実際は違って。
自分たちがずっとスポットライトの中心に立つのではなく、それぞれのパフォーマーが輝く場所を作りながら、SixTONES自身もその輪の中に入って一緒にショーを作る。
放送前にジェシーさんが語っていた「出演する全員が主役」という言葉が、本当にそのまま形になったような「ボーダーレスLIVE」でした🥹✨

私これリアルタイムで観て泣いてました😭!
感動して涙が出たというより、気づいたら勝手に涙が出てて、その涙で初めて『あ、自分こんなに感動してたんだ』って気づいた感じでした……!!😭🫶
💎SixTONES「24時間テレビ49」の出演企画はこちら👇
とにかく感動しすぎて、思うままにがーーーっと書いてしまいました😂 長文ですが、よかったら読んでみてください😌✨
- 🌎SixTONES「ボーダーレスLIVE」総勢130人と生披露
- 💎SixTONES6人のボーダーレスLIVEパフォーマンス一覧
- 🎭ジェシー「The Greatest Show」で華やかに開幕
- 🩷京本大我「ヴォラーレ」でギターを生演奏
- 💚森本慎太郎×アフリカンダンス!全身で音楽を表現
- 🥁髙地優吾の和太鼓&松村北斗の空手!“和”のパートも圧巻
- 💙田中樹はラップからタヒチアンダンスまで!
- 🏀ジェシーのバスケパフォーマンス&SixTONESダンク成功!
- 🎤放送前にジェシーが語った「出演する全員が主役」
- 💎SixTONESの曲を使わない「ボーダーレスLIVE」がすごかった
- ✨後ろの出演者が見えるように、SixTONESがサッとしゃがむ
- 🌈涙ではなく笑顔!本当の意味で“ボーダーレス”なステージ
- 💎感想|「出演する全員が主役」を体現したSixTONES
🌎SixTONES「ボーダーレスLIVE」総勢130人と生披露
「ボーダーレスLIVE」は、SixTONESと日本・世界各地から集まったトップアーティスト、ダンサー、パフォーマーたちが作り上げたスペシャルステージ。
国境、性別、人種、障がいなど、さまざまな“ボーダー”を越えた総勢130人が参加し、13分を超えるノンストップのパフォーマンスを届けました。
登場したのは、チア、ブレイキン、HIPHOP、フリースタイルバスケ、フラメンコ、アフリカンダンス、和太鼓、空手、タヒチアンダンス、エジプトの伝統舞踊、サンバなど、本当にさまざまなジャンル。
これだけ違うパフォーマンスが次々と登場するのに、それぞれが分断されることなく、ひとつの大きなショーとしてつながっていくのが圧巻でした✨
💎SixTONES6人のボーダーレスLIVEパフォーマンス一覧
SixTONESの6人も、それぞれの個性や得意分野を生かしたパフォーマンスに参加しました。
| メンバー | 主なパフォーマンス |
|---|---|
| ❤️ジェシー | 「The Greatest Show」案内人、バスケパフォーマンス、サンバ |
| 🩷京本大我 | 「ヴォラーレ」ギター生演奏 |
| 🖤松村北斗 | パラ空手・今井俊浩さんと団体形 |
| 💛髙地優吾 | 瑞宝太鼓と和太鼓 |
| 💚森本慎太郎 | アフリカンダンス、エジプトの伝統舞踊 |
| 💙田中樹 | 「Girlfriend」ラップ、タヒチアンダンス |
| 💎SixTONES | 「Girlfriend」、ダンクチャレンジ、フィナーレ「The Greatest Show」 |
歌やラップ、楽器、ダンス、空手、和太鼓、バスケットボールまで、本当にジャンルがバラバラ。
でも、それぞれを見ていると「これ、このメンバーだからこそだよね!」と思える配置になっているのも面白かったです✨
🎭ジェシー「The Greatest Show」で華やかに開幕
ステージの幕開けを飾ったのは、ジェシーさんによる「The Greatest Show」。
ジェシーさんはショーの案内人となり、ステージ上の扉を開けて、これから登場する出演者たちを迎え入れます。
華やかな衣装をまとったジェシーさんの圧倒的な存在感は、もう「グレイテスト・ショーマン」そのもの。
チャリTシャツ姿で見せる柔らかい笑顔とはまた違い、ライブ衣装に身を包んだ瞬間のあの“覇王感”……やっぱりジェシーさん、めちゃくちゃかっこいいです❤️

慣声の法則のライブ衣装でしたね💎
個人的には… ジェシーさんの英語が地上波に放たれたのも嬉しかったです✨
🎤「Girlfriend」でSixTONES全員登場!田中樹はラップ
続くアヴリル・ラヴィーンさんの「Girlfriend」では、SixTONES全員が登場!
田中樹さんはハンドマイクを持ち、ラップを担当しました💙
さらに、チアの世界王者「フェニックス」がチアダンスとアクロバットを披露。
ブレイキン世界王者のサムカさんと10歳の寺本晃晴さん、デフダンサーの瑚さん・梶本瑞希さん・MAHOさん、フリースタイルバスケ世界王者のZiNEZさんらも次々と加わり、ステージは一気ににぎやかに!
いろいろなジャンルが同じ音楽の中で混ざり合っていく様子は、まさに“ボーダーレス”でした✨
🩷京本大我「ヴォラーレ」でギターを生演奏
続く「ヴォラーレ」では、生演奏によるステージが披露されました。
京本大我さんはギターを担当。
右手の親指以外が欠損しているギタリスト・山田元気さん、義手のギタリスト・Lisa13さん、現役大学生の全盲ドラマー・酒井響希さんとともに演奏し、フラメンコダンサーの皆さんもステージを彩りました。
情熱的で華やかな音楽と、ギターを奏でる大我さん。
美しく、それでいて力強く音楽を表現する京本大我×「ヴォラーレ」という組み合わせが本当にぴったりでした🩷
💚森本慎太郎×アフリカンダンス!全身で音楽を表現
森本慎太郎さんは、ウガンダからやって来たダンスキッズ「ハイパーキッズアフリカ」と共演。
『ライオン・キング』でおなじみのチャントや、Awilo Longombaさんの「Bundelele」、シャキーラさんの「Waka Waka(This Time for Africa)」などに乗せ、アフリカンダンスを披露しました。
大きく、力強く、全身で音を表現する慎太郎さんにぴったりのアフリカンダンス。
これはもう、納得しかない組み合わせでした😂💚
さらに後半では、エジプトの伝統舞踊にも参加。
ジャンルが変わっても、その場の音楽を全身で楽しんでいるのが伝わってくるのが慎太郎さんらしい!見ているこちらまで一緒に踊りたくなるようなパフォーマンスでした✨
🥁髙地優吾の和太鼓&松村北斗の空手!“和”のパートも圧巻
日本ブロックでは、髙地優吾さんと松村北斗さんが“和”のパフォーマンスで魅せました。
💛髙地優吾×瑞宝太鼓
髙地優吾さんは、知的障がいのある和太鼓パフォーマー「瑞宝太鼓」の皆さんと和太鼓を演奏。
全身を使い、力強く太鼓を打ち鳴らす姿が印象的でした💛
🖤松村北斗×パラ空手・今井俊浩
空手経験者の松村北斗さんは、パラ空手・視覚障がいの部のトップ選手である今井俊浩さんと空手の団体形を披露。
歌やダンスのパートとは空気がガラッと変わり、張り詰めた空気の中で見せる北斗さんの凛とした姿が印象的でした。
髙地さんの和太鼓から北斗さんの空手へと続く“和”のパートも、世界各国のパフォーマンスが続くステージの中で存在感がありましたね✨
💙田中樹はラップからタヒチアンダンスまで!
「Girlfriend」でかっこよくラップを披露した田中樹さんは、後半ではタヒチアンダンスにも参加。
ラップをしているときのクールな姿とはまた違い、タヒチアンダンスではにっこり笑顔もたっぷり見せてくれました💙
ゴリゴリにかっこいいラップもできるのに、ふっと笑った瞬間には一気に可愛くなる。
そんな樹さんの振り幅までしっかり詰まったパートでしたね😂✨
🏀ジェシーのバスケパフォーマンス&SixTONESダンク成功!
今回、ジェシーさんはショーの案内人だけでなく、事前に発表されていたバスケットボールのパフォーマンスにも参加。
そして「サンバ・デ・ジャネイロ」では、日本トップクラスのサンバチーム「仲見世バルバロス」を引き連れて客席から登場し、会場をさらに盛り上げます!
その流れで迎えたのが、SixTONES6人による生放送・本番一発勝負のダンクチャレンジです🏀🔥
6人でボールをつないでいくため、ひとりだけ成功すればいいわけではありません。
ボードに当てるボールの強さ、タイミング、次のメンバーとの連携――。
見ているこちらまでドキドキするチャレンジでしたが、SixTONESは本番で見事成功!!
6人でつないだボールが決まった瞬間の爽快感は最高でした😭💎
水卜麻美アナも思わず「キャー!」と大興奮!あのリアクションも可愛かったです😂
歌って踊れて、ラップも楽器もできて、さらにこの身体能力。
こういう本番一発勝負でちゃんと決めてくるSixTONES、やっぱりスーパーアイドルです🏀✨
🎤放送前にジェシーが語った「出演する全員が主役」
「ボーダーレスLIVE」の発表時には、SixTONESメンバーも企画への思いを語っていました。
京本大我さんは、音楽やダンスを通して出演者全員がひとつの気持ちになれるような、力強いパフォーマンスを届けたいという思いをコメント。
田中樹さんも、見終わった人が「見てよかった」と思えるような時間を届けたいと意気込みを語っていました。
そしてジェシーさんが語っていたのが、「出演する全員が主役」という言葉。
放送前に聞いたときにも素敵な言葉だと思いましたが、実際のステージを見終えたあとでは、さらにその言葉の重みを感じます。
💎SixTONESの曲を使わない「ボーダーレスLIVE」がすごかった
今回の「ボーダーレスLIVE」を見ていて、個人的に一番心に残ったことをちょっとだけ書きたいと思います。
それは、これだけ大規模なSixTONESの企画なのに、SixTONESの楽曲を1曲も使っていなかったこと。
SixTONESの曲を使って、出演者全員でパフォーマンスするという構成でも、きっとものすごく華やかで、かっこいいステージになったと思います。
でも実際に使われたのは、「The Greatest Show」「Girlfriend」「ヴォラーレ」「Waka Waka」など、さまざまな国やジャンルにつながる楽曲。SixTONESの楽曲を前面に出すのではなく、出演する一人ひとりのパフォーマンスが一番輝く形でショーが組み立てられていました。
SixTONESが大勢のパフォーマーを従えるステージではなく、SixTONES自身もその輪の中に入り、出演者の皆さんと一緒にひとつのショーを作っている。
もちろん、SixTONESにはSixTONESの見せ場があります。
ライブ衣装で登場した瞬間の華やかさも、ステージを一気に掌握する力も、やっぱりさすが。
それでも、決して「俺たちを見て!」だけのステージにはならないんですよね。
自分たちの得意な歌、ラップ、ダンス、楽器、身体能力を惜しみなく使いながら、同時に共演するパフォーマーの魅力を引き出し、ステージ全体を盛り上げる側にも回っている。
SixTONESが大きな存在感を放っているのに、不思議と共演する一人ひとりのパフォーマンスにも自然と目が向く。
これこそ、SixTONESが「出演する全員が主役」という言葉を本気で大切にしていたからこそ作れたステージだったんじゃないかなと思いました🥹

SixTONES自身もしっかりスターなのに、共演者までちゃんと輝いて見えたのが、素晴らしかったです✨
✨後ろの出演者が見えるように、SixTONESがサッとしゃがむ
そんなSixTONESらしさを感じたのが、パフォーマンス後のほんの一瞬の場面。
ハイパーキッズの皆さんにコメントが求められた際、SixTONESの6人が後ろにいる皆さんが見えやすいように、サッとしゃがんだんです。
本当に一瞬の出来事でしたが、ああいうところにも「自分たちだけが映ればいいわけじゃない」という6人の感覚が表れているように感じました。
誰かが主役で、誰かがその後ろにいるのではなく、みんなが同じステージに立つパフォーマー。
放送前に語られていた「みんなが主役」という言葉は、こういう小さな場面にもちゃんと表れていたように思います✨
🌈涙ではなく笑顔!本当の意味で“ボーダーレス”なステージ
今回のステージが素敵だったもうひとつの理由が、最初から最後まで純粋に「楽しい!」と思えるショーだったこと。
さまざまな背景を持つパフォーマーが登場しましたが、そこに過度な意味づけを重ねるのではなく、まず一人ひとりのパフォーマンスそのものがかっこいい。
だから見ている側も、自然に「すごい!」「かっこいい!」「楽しい!」と、その技術や表現に夢中になれました。
誰かが誰かを“支える”という見せ方ではなく、最初から同じステージに立つ仲間として一緒にショーを作る。
最後は出演者全員による「The Greatest Show」。
涙ではなく、笑顔と高揚感いっぱいで終わるフィナーレも、この「ボーダーレスLIVE」にぴったりでした✨
パフォーマンス後、ジェシーさんは世界中から集まった皆さんとひとつになれた喜びを伝え、さらにテレビの前の視聴者にも一緒にひとつになれたことを呼びかけました。
会場だけで完結せず、最後にテレビの前の視聴者まで一緒に巻き込んでしまうところもジェシーさんらしいですね❤️

視聴者も仲間に入れてくれてありがとう!誰1人置いていかない優しい引力🫶
❤️ジェシーの「個性を出して、楽しく人生生きていきましょう」が刺さる
そして、最後にジェシーさんが届けた「個性出して、楽しく人生生きていきましょう」という言葉も、とても印象に残りました。
この言葉って、今回の「ボーダーレスLIVE」をものすごくシンプルに表している気がするんですよね。
違いをなくそうとするのではなく、それぞれがそれぞれの個性を出したまま、一緒に楽しむ。
実際、このステージも国籍や年齢、障がいの有無、パフォーマンスのジャンルまで本当にさまざま。誰かを特別扱いするのではなく、一人ひとりが自分の得意なことを思いきり楽しんでいて、その楽しさがそのままテレビの前まで届いてきました。
SixTONESって、どんな場でも自分たちから「楽しさ」をつくり出せるグループだと思うんです。
6人が心から楽しんでいると、それを見ているこちらまでなんだか元気になって、「いろいろあるけど、楽しく生きようぜ!」と背中を押してもらえるような気持ちになる。
そしてジェシーさんも普段から、誰かの失敗を責めたり、マイナスな言葉で場を終わらせたりするのではなく、自然と前を向ける言葉を届けてくれる人。
「個性出して、楽しく人生生きていきましょう」という短い言葉に、そんなジェシーさんの優しさと明るさ、そして今回の“ボーダーレス”というテーマがギュッと詰まっているように感じました🥲❤️
誰かを置いていくのではなく、「みんなそれぞれでいい。そのまま一緒に楽しもう」と輪を広げていく。
チャリティー番組だからと必要以上に重くするのでもなく、伝えるべきことはしっかり伝えながら、最後には笑顔や楽しさを残してくれたところも、SixTONESらしいステージだったと思います✨
💎感想|「出演する全員が主役」を体現したSixTONES
「ボーダーレスLIVE」、本当にすごかったです。
SixTONESの6人は、それぞれ自分の得意分野を生かしながら、必要なところでは圧倒的な華やかさでショーを引っ張り、必要なところでは一歩引いて共演者を立てる。
それなのにSixTONESの存在感が薄くなることはなく、むしろこれだけ多彩なパフォーマンスをひとつの大きなショーへつなぐ力が際立っていました。
華やかな幕開けとショーの要になる部分を担うジェシーさん。
全身を使って大胆に踊る慎太郎さん。
情熱的に美しく音を奏でる大我さん。
和の世界を力強く表現する髙地さんと北斗さん。
ラップで一気に空気を変えながら、笑顔ではまた違った魅力を見せる樹さん。
一人ひとりの個性はこんなに違うのに、こういうとき6人全員が同じ方向を向いている。
自分だけが目立とうとする人がいない。
でも求められた場所では、それぞれがちゃんと輝く。
そして最後には6人でしっかりダンクまで成功させて、「やっぱりSixTONES、スーパーアイドルだな!」と思わせてくれる😂💎
「出演する全員が主役」。
放送前に聞いたとき以上に、ステージを見終えたあとに響く言葉になりました。
SixTONESがこれからもっと大きな場所へ進んでいったときも、きっとこんなふうに自分たちだけで突き進むのではなく、周りの人たちと一緒に楽しみながら、その輪をどんどん広げていく6人なんだろうなと思いました。
世界中を巻き込みながら、6人がのびのびと音楽やエンターテインメントを楽しむ未来まで少し見えたような――。
最高にかっこよくて、最高に楽しくて、SixTONESらしい「ボーダーレスLIVE」でした🌎💎✨
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